発売日 2011年01月15日(土)

[Si新書]知っておきたい有機化合物の働き
電気を通すプラスチックからカップリング反応まで

著者名:齋藤勝裕(著者)

¥952(税別)

ISBN:
978-4-7973-6215-2
サイズ:
新書/フルカラー
ページ数:
240
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・齋藤勝裕

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知っておきたい有機化合物の働き"]
  • キレイ

    5.0
    はまー

    中古とは思えない程キレイでした。キャラクターと一緒に楽しく勉強することが出来ます。マンガと違って内容も濃いです。

  • 5.0
    ねこ

    工場に勤めていて何も知らない状態だったので参考になりました。

  • 幅広い応用範囲

    5.0
    Edgeworth-Kuiper-Belt

    新書サイズでオールカラー。有機化学とその幅広い活用分野について説明している本。絵を多く載せて、なぜ、どうして、というポイントがコンパクトにわかりやすく説明されている。また本書は、電子コピー、アクリル絵の具、漂白剤、石炭、石油、液晶、洗剤、接着剤、消化剤、といった身の回りの有機化学製品の紹介だけにとどまっていない。例えば、超伝導プラスチック、抗がん剤への利用の可能性、長らく処理方法が無かったPCBの分解方法といった、比較的新しい利用分野についても積極的に紹介している点も特徴だといえる。もちろん、カップリング反応、電気を通すプラスチックや光るたんぱく質といった、日本人がノーベル賞を取った分野についても、きちんと紹介している。持ち運びに便利なサイズである上にテーマごとに見開きで読みきりになっているので、通勤電車の中でも乗り換えまでの間に数ページ読むという形で小分けにして読み進めやすい。現代人の生活は有機化学に支えられていると実感すると同時に、さらなる進歩へ夢が広がった。予想よりも面白かった。

すべての3レビューを表示

  • はーと

    理論よりも、テクノロジーを知りたければ、これが、マスト。材料は、面白い。読みやすく、即効で、知識になる。 続きを読む

  • srew

    2011年1月25日発売。2017年1月の現在でも前線に残っている。放送大学で化学を学ぶきっかけとなった本で、有機ELの技術解説などで経済に斬り込むなど果敢に活動した1冊。 続きを読む

  • ふーた

    付箋は8枚。ルミノールとか、コチニールとか。 続きを読む

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