発売日 2012年07月14日(土)

身近な昆虫のふしぎ
その姿、そのカタチ、ムシ好きなら絶対に見逃せない!!

著者名:海野和男(著者)

¥952(税別)

ISBN:
978-4-7973-6255-8
サイズ:
新書/フルカラー
ページ数:
240
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・海野和男

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  • 海野さんの昆虫に対する愛情と素敵な写真が詰まっています

    5.0
    yoshiro-t

    いわゆる詳しい学術書ではありませんが、今まで知らなかった昆虫の習性等が多く紹介されており、”なるほど”と思わせる部分が多く記載されていてとても興味深く読むことができました。挿入されている写真もさすが海野さんと思わせる素晴らしいものが多く載せられていましたが、海野さんと言ったらやはり写真なので撮影に関するデータ等が記載されていれば更に良かったと感じました。この本を読んで増々昆虫に対する興味が湧きました。これからは昆虫を見つけた際に今までとは違った観点で眺めることができると思います。

  • 4.0
    aqua

    人の生活圏で見かける昆虫たちを紹介した本です。「あの虫はなんていう名前なんだろう」とか「名前は知っているけど、生態が分からない」ときに便利な本です。家の周りや、草むら、雑木林、池などの水辺といった、見かける場所別に紹介さされています。1種類に付き2ページで紹介され、左ページで解説文、右ページで写真とイラストを載せた構成です。2ページごとなのでパラパラめくっているだけでも結構楽しめました。写真はとてもきれいです。欲を言えば、せっかくきれいな写真なのだから、もう少し大きく載せてくれたらさらによかったと思いました。イラストは図鑑のような詳細に描き込んだものではなく、特徴をわかりやすく描いたようです。なのでそれほどきれいではありませんが、虫を見たときに「あの虫だ!」とわかるように思います。本の冒頭に書かれていましたが、日本には3万種類の昆虫がいるそうです。身近にいる昆虫はその1/10ほど。それを240ページにまとめるので、詳細な分類はされていません。なので、昆虫マニア向けというよりは、なんとなく生活圏で見かける昆虫の名前や生態を知りたい人に便利な本だと思います。知っている昆虫も「そんな生態だったのか」と新しい発見がありました。

  • 昆虫たちも大変なんですね

    5.0
    ラブリーMMM

    生き物たちが温暖化の影響を受けているのは知っていましたが、抗生物質がダイコクコガネを危機的状況に追い込んでいるのは知りませんでした。逆に、シカが増えたせいでオオセンチコガネは増えているなど、さすが長年昆虫を追いかけている著者だけあって、いろいろなことを知っているなと感心しました。カイコが野生にはいないというのも知りませんでした。とにかく昆虫の種類が偏っていないのがよいです。総評としてはライトに書かれた昆虫新書みたいな感じなので、雑学的な要素がほとんどない図鑑とあわせて買って読めば、昆虫の知識が身につくのでは、と思います。

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    買ってから気づいたけど身近な昆虫というと害虫の類いも含まれているのだろうか。目次を見ると残念ながらいた。カラー写真の欠点だね。姿は見たことあるけど名前の知らなかった昆虫のことが分かってよかった。姿を知っていると記憶に残りやすい。でも蝶などは色が違っても形が似てるからあんまり記憶に残らなかった。たぶん野生で見ても分からないや 続きを読む

  • ささ

    ゴキブリが出てくるので注意。写真中心の本で見て楽しめるが学べることはそれほどない。 続きを読む

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