発売日 2011年12月15日(木)

Happy Death Day2 マーダラーズカーニバル

著者名:望公太(著者) 晩杯あきら(イラスト)

¥600(税別)

ISBN:
978-4-7973-6810-9
サイズ:
文庫
ページ数:
296
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・望公太

イラスト・晩杯あきら

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  • 既知外祭り

    4.0
    Keiichi

    様々なベクトルに気の触れた人々が繰り広げる密室殺人ショーです。各キャラの強い個性も相まって非常にテンポよく読み進めることができます。結末がちょっとインパクト弱いですが、なかなか楽しめる1冊でした。

すべての1レビューを表示

  • 王蠱

    生存。不快の排除。快楽。世界平和。仕事。愛。それぞれの理由で殺す殺人鬼たちの宴。「異常」こそが「日常」である彼らによって全ての「当たり前」が歪み、捻じれ、壊れ尽くしもはや異常とすら認識できないような愉快で異質な地獄の宴。なのにここまで引き込ませ読ませられたのは、それぞれの殺人鬼が決して揺るがない確固たるものを持っていたからだろうか。狂気とほんの僅かの正気を合わせ抱く主人公の最後のセリフはなにか破滅の引き金のように感じた。そしてヨミジはやっぱりカッコかわいいなコンチクショーめ!! 続きを読む

  • むらびとβ

    ★★★☆☆ 由の後半につれて顕著になる鼻につく言動の痛さや、灰奈だけに限定して向けられたベクトルの狙われた重さが、前巻の主人公であったシドの確立された思考ゆえの「壊れ具合」との格差を生み出している。由は確かに人並み以上に性格が「捻じれてはいる」もののシドほどには「壊れきってはいない」。故に、シドに抱いたほどの魅力を由からは感じることができなかった。また、シドに焦点を定めら作品であった「Happy Death Day」の続編ではある本作は、けれども「2」ではないのでは、と個人的に思った。 続きを読む

  • ツバサ

    微妙だったなー。シドがいないとダメですな。何かなー、物足りないね。由に魅力が無いのがいけない。 続きを読む

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