発売日 2012年01月15日(日)

優等生以上、フリョー未満な俺ら。2

著者名:初美 陽一(著者) さくらねこ(イラスト)

¥600(税別)

ISBN:
978-4-7973-6867-3
サイズ:
文庫
ページ数:
256
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・初美 陽一

イラスト・さくらねこ

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  • よかった

    5.0
    Falsch

    ストーリーが面白かった!一人一人のキャラが個性的で素晴らしい!

  • 3.0
    ヤボ夫

    自己申告しないと誰にも認めてもらえず、申告しても認めてもらえない自称不良が主人公のシリーズ第二弾。今回のライバルは真理亜の騎士を名乗る転校生…だったんだけど相変わらず登場人物全員が人の話を聞かないという恐るべき作品。もはや作者が収拾を付ける事を完全に放棄したかのようなゴーイングマイウェイな展開がこれでもかと繰り広げられる上に前巻は会話分だけだったが今回は地の文までテンションが高いのでこういったハイテンションぶりが苦手な読者はそろそろ付いて行けなくなりそう転校生の正体は「男には無敗」な主人公があっさり負けた時点で察しが付くけど、途中の回想シーンを使った叙述トリックに見事に引っ掛けられてしまった。ひょっとしたらすぐに察しが付く正体が餌だったのか?ただ、この新キャラの転校生アデルがヒロインズにも増して人の話を聞かないタイプなので序盤はかなりイラッとさせられる。姫子のような癒し系のキャラがいなかったら途中で読むのを止めてたかも展開自体は自己嫌悪に陥って落ち込んだアデルが不良どもに攫われピンチに陥ったところに主人公の悠馬と舎妹の姫子が駆けつけて救出、立ち直ったアデルが不良をぶっ飛ばすという一巻とほとんど同じ展開でこの辺はもうちょっと変化が欲しかった。一巻でメインのサブキャラだった翔とししゃも女のカップルは中途半端な出番で使われて、この辺のキャラの出しすぎという点も要修正ポイントかな…次巻に期待しましょう

  • レビュー対象商品: 優等生以上、フリョー未満な俺ら。2 (GA文庫) (文庫)

    Keiichi

    おバカな日常があって、時にシリアスな事件があって・・・という典型的なラブコメ系ラノベです。ほぼ同じ流れで2巻まできているため少し飽きつつあります。“ラノベ分”が不足している方は補充がてらよろしいのではないかと思います。

すべての5レビューを表示

  • メントスin鼻の穴

    二巻はマリアと新キャラの話、といった感じ?でも・・・それでも舎妹の可愛さは相変わらずだった。むしろ前より可愛くなってる!?というか、最後にはアデルまで可愛くなるし、女の子どこまで可愛くなるんだ・・・あと壊れつつある委員長に救いは!? 続きを読む

  • SSS

    今巻は真理亜のターン。 新ヒロインのアデルもボーイッシュキャラでドストライク! 前巻で敵が酷いと言われていたからか、今回敵も面白い感じになってる。 前巻でそこが嫌だと思った方もご安心を。 続きを読む

  • カインズ

    【人の話を聞かないキャラが多すぎる】新キャラとして麻理亜のナイトを名乗るアデルが登場。しかし、設定がテンプレ過ぎる上に人の話を聞かずに暴走するキャラでムダに話をややこしくしていたように感じられてしまい、あまり魅力を感じられませんでした。というか、麻理亜に加えまともそうに見えていた朱理もあまり話を聞かないキャラになってきて、ちょっと辟易します。そんな中で素直に主人公を慕う姫子に癒される。テストの勉強法とか凄すぎる。メイド姿も可愛かった。 続きを読む

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