発売日 2018年02月16日(金)

[Si新書]イヌの老いじたく
年を重ねた愛犬を守るために本当に大切なこと

著者名:臼杵 新(著者) 伊藤和人(イラスト)

¥1,000(税別)

ISBN:
978-4-7973-6900-7
サイズ:
新書/フルカラー
ページ数:
192
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・臼杵 新

イラスト・伊藤和人

臼杵 新(うすき あらた)
獣医師。1974年、埼玉県出身。麻布大学獣医学部獣医学科卒。神奈川県横浜市港北区の野田動物病院、埼玉県さいたま市大宮区内の動物病院を経て、現在、さいたま市桜区のウスキ動物病院院長。主な著書は『イヌを長生きさせる50の秘訣』(サイエンス・アイ新書)。「動物と飼い主の両方を幸せにする治療」がモットーだが、飼い主がペットのためにならない選択をしようとしたときには、はっきり「ノー」ということを心がけている。

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イヌの老いじたく"]
  • kinkin

    サブタイトルは「年を重ねた愛犬を守るために本当に必要なこと」イヌの老いについて、老犬の病気、衰えに対する対策や食事、老いが進んだイヌの介護、そして別れのことが書かれていた。なんといっても別れという言葉が辛い。いずれは経験しなければならないことで飼い始めたときからそれはついて回る。にしても考えるとその時はどんな気持ちになるのだろう・・・うちの愛犬も8歳、人間で言えば約50歳くらいのオヤジだ。気持ちよさそうに昼寝をする愛犬の横で読見終えた。元気でねと声をかけたくなった。 続きを読む

  • ラルル

    やはり気になるのは「介護」~「別れ」だと思う。私は過去4頭との別れを経験し、その別れ方は全て違ったし、そこから次に繋がる沢山の事も学んだ。どんな別れが本当に正しいかは判らないけど、4度の辛い経験から自分なりの後悔しない答えが今は出ているように思う。介護に関しては犬のサイズによってだいぶ変わって来ると思う。チワワを介護するのとセントバーナードを介護するのじゃ訳が違う。自分の老後と共に犬の老後の事も、飼う前に必ず考えるべきだと感じました 続きを読む

  • Mark X Japan

    参考になることもありましたが,老犬の介護をここまでやるのかということも多々ありました。やはり,獣医師の世界は・・・。☆:3.5 続きを読む

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