発売日 2016年04月16日(土)

[Si新書]ミサイルの科学
現代戦に不可欠な誘導弾の秘密に迫る

著者名:かのよしのり(著者)

¥1,000(税別)

ISBN:
978-4-7973-6965-6
サイズ:
新書/フルカラー
ページ数:
192
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・かのよしのり

1950年生まれ。自衛隊霞ヶ浦航空学校出身。北部方面隊勤務後、武器補給処技術課研究班勤務。2004年定年退官。著書はサイエンス・アイ新書『銃の科学』『狙撃の科学』『重火器の科学』『拳銃の科学』『ミサイルの科学』『航空部隊の戦う技術』『歩兵の戦う技術』のほか、『鉄砲撃って100!』『スナイパー入門』(光人社)、『自衛隊89式小銃』『中国軍VS自衛隊』(並木書房)、『世界のGUNバイブル』(笠倉出版)など多数。

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ミサイルの科学"]
  • 知っていても損は無い

    4.0
    PQ

    ニュース・報道番組で某国のミサイル発射報道が取り上げられていますが、報道内容を自分なりに理解(消化)するための参考書(胃薬)的な意味合いで購入してみました。本の内容が即、自分の生死に関係してくるか?と尋ねられれば…「いいえ」ですが、日常のニュースを正しく理解するためには、ある程度一般常識として身に着けておくべき内容と思われます。

  • 5.0
    Amazon カスタマー

    核の3大要件:1、戦略爆撃機、2、原子力潜水艦、3、長距離弾道ミサイルなどの知識を得ました。長距離弾道ミサイル迎撃システムの抑止力下で生きているんですねぇ、私達は!北朝鮮のミサイル・核開発の時は”なんだろう”っと思っていましたから、議員の皆さん知っていたのでしょうか?今では、過去の無知を笑っている自分です!

  • 量が少なく物足りない

    1.0
    Amazon カスタマー

    内容は,初歩的だがおもしろい。ただ量が少ない。読み進めていくうちに,えっもう終わり?となる。この値段でこの量は,他の同じような本と比べても量が少なすぎる。とても残念。

すべての8レビューを表示

  • もりにゃん

    そういえば、ミサイルってなんだかよくわからない。ロケットみたいなやつ?北朝鮮が作ってるやつ?ぐらいの認識なので読んでみた。初心者でもわりとわかりやすい説明で、絵も沢山。色々種類があるんだなあ、と素直に感心。時々ニュースで名前を聞くTHAADやPAC-3もどういうものかなんとなくわかりました。はしがきを書いてある通り、この本に書いてあるぐらいのことは、本当は頭に入っていた方が国際ニュースもよくわかるんだと思う。なかなか難しいですけどね。 続きを読む

  • Admiral2009

    弾道ミサイル関連ページが1/3を占める。年間2000~3000億、累積で2兆円にならんとするミサイル防衛予算が、近隣蛮国の乱行により使われた。それでも迎撃確実ではないと云う。ならばTHAADを導入すれば現防衛予算では、他に何の装備も買えなくなる。 続きを読む

  • 冒頭、「軍事を理解していなかったから戦後日本の政治家にまともなヤツは一人もいなかった」でげんなりしてしまった…という悪印象を最後まで引きずる結果に。解説は初心者向けで、最低限のことは分かりやすく書いてあるものの、ある程度の基礎知識があると目新しい情報はない。一方、本文中でシースパローの射程を「50km程度」と書いていたり(最後の「主要な艦対空ミサイル」のところでは「26km」との表記)、AGM-84の射程が315kmもあったり、「IMR-161 スタンダード」と書いてあったりするので、信用できない。 続きを読む

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