発売日 2014年01月16日(木)

[Si新書]論理的に説得する技術
相手を意のままに操る極意

著者名:立花 薫(著者) 榎本博明(監修) にしかわたく(イラスト)

¥1,100(税別)

ISBN:
978-4-7973-7077-5
サイズ:
新書/フルカラー
ページ数:
208
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・立花 薫

監修・榎本博明

イラスト・にしかわたく

【著者】立花 薫(たちばな かおる)
医療・福祉業界勤務を経て、大学・研究所で心理学調査研究に携わる。現在、MP人間科学研究所研究員。著書に『「ゆるく生きたい」若者たち』(廣済堂新書)がある。

【監修】榎本 博明(えのもとひろあき)
1955年、東京生まれ。東京大学教育心理学科卒業。東京都立大学大学院心理学専攻博士課程中退。カリフォルニア大学客員研究員、大阪大学大学院助教授などを歴任。現在、MP人間科学研究所代表。心理学博士。おもな著書に、『<私>の心理学的探求』(有斐閣)、『「自己」の心理学』(サイエンス社)、『<ほんとうの自分>のつくり方』(講談社現代新書)、『「上から目線」の構造』『「やりたい仕事」病』(日経プレミアシリーズ)、『ビックリするほどよくわかる記憶のふしぎ』(サイエンス・アイ新書)などがある。

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論理的に説得する技術"]
  • タイトルに偽りあり

    1.0
    Amazon カスタマー

    この本のタイトルを見て、「論理で相手を納得させる技術」についての本であるように思う人は多いだろう。だが、そのような本を求めている人には、全く推奨できない本であると言わざるを得ない。何故なら、この本は「相手の心理をコントロールして自分の意見に同意して貰う技術」について論じている本だからだ。何しろ、「理詰めでは相手は反発を覚えるでしょう」だとか、「相手の感情に配慮して話す」等と云う様な事が書いてあるのである。確かに話し方一つで相手の対応も変わるのかもしれないが、それは論理的な説得術とは言わないように思うので、星は(本当は0としたいが)1つとさせて頂いた。

すべての1レビューを表示

  • なお

    「説得する技術」と言われると身構えてしまうが、仕事だけではなく日常生活でも「説得」って結構してるもんなんだと気付かされた。人間は感情で動くということを忘れず、理論的に打ちのめすのではなく相手の意見を尊重しつつコミュニケーションを取ることが大事。スキルも重要だけどまずは円滑な人間関係から。 続きを読む

  • saboten130

    相手を説得するのは難しいけど相手に同意することはできるかもしれないからやってみよう。 続きを読む

  • aya-ayu

    類書にみられるような、話を「論理的に構成する方法」を主眼とする内容では"なく"、相手の心理を理解たうえでどのように伝えるのが効果的かをまとめた心理学系の本。ふむふむ再認識。読みやすい。イラスト付き&カラー。値段やや高め。 続きを読む

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