発売日 2013年03月15日(金)

異能バトルは日常系のなかで 3

著者名:望 公太(著者) 029(イラスト)

¥620(税別)

ISBN:
978-4-7973-7303-5
サイズ:
文庫
ページ数:
328
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・望 公太

イラスト・029

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  • 2巻に比べると落ち着いた印象

    4.0
    お茶

    1,2巻と比べると、ストーリーギャグ共にインパクトに欠ける感じだった(パロディも分からないとつまらない類のがほとんど)しかし!灯代さん私服の挿し絵が最高だったので+1点!

  • 3.0
    ホリ・トオル

    よくある日常部活もののラノベ。厨ニ要素とハーレム要素、パロディ的なネタが多く、クスリとくるシーンもあれば元ネタが解らなければ全く面白くないギャグもあり。内容はなんというか初期の「はがない」の雰囲気に似ています。ただしヒロイン勢のクオリティは段違。ストーリーなんてあってない物ですがそういうものとして読めば楽しめるかと。

すべての2レビューを表示

  • 流言

    楽しめているか楽しめていないで言えば、それなりに楽しんでいる。一冊一冊かけてキャラクターを丁寧に掘り下げているし、語り部である安藤の好感度もとても高い。前巻で鳩子を邪見に扱って逆上されてなお、そういう点でこの作品への信頼感は揺るがない。文芸部のメンバーも個性的でありつつ魅力的であり、安藤の言う通り凄くいい奴だ。そして、思わずページをめくる手が早まってしまう、甘酸っぱさと小恥ずかしさの青春小説でもある。でもですね、僕は早くもっとシリアスな話を期待しているんですよ……! まだ当面シリアスな話にならないのかな。 続きを読む

  • Yobata

    小学校を辞める宣言をした千冬ちゃんをなんとか小学校に送り届ける安藤。千冬ちゃんの心境の変化や周りが微かに気になるものの千冬ちゃんの能力を活かしてテニスやコスプレなどして変わらない日常を過ごしていた文芸部。しかし千冬ちゃんが小学校の友達と喧嘩したと安藤の家に来て…。今回は千冬ちゃん回。待ちに待ったロリーヌのターンwいやぁ〜可愛いは正義だったねw千冬ちゃんのキーパーソンとして登場したのは同級生の九鬼円ちゃん。頼りない千冬ちゃんのお母さん役として学校では一番の友達だけれども…という話。共依存っていうよりただの→ 続きを読む

  • ありふれた職業で世界西郷

    「あれっ、美玲会長は!? 」などと思いつつ読了。今回は千冬と円をめぐるお話でした。円の子供ならではの潔癖さとか、自分が知らない世界を親友の千冬が知っていることへの不安や寂しさなどは誰でも一度は感じたことがある感情ではないかと思います。読んでいて横隔膜あたりが“ぐわーん”ってなる感じがしました。(この表現が伝わると良いのですが)あと、厨二と現実の間で揺れ動く寿来を心配する灯代はなかなか可愛かったです。新キャラの環も登場し、寿来の過去もおぼろ気ながらも明かになって文芸部のみんながどうなっていくか楽しみですね。 続きを読む

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