発売日 2013年04月18日(木)

なぜ、「できる人」は「できる人」を育てられないのか?

著者名:吉田 典生(著者)

¥724(税別)

ISBN:
978-4-7973-7324-0
サイズ:
文庫
ページ数:
272
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・吉田 典生

吉田典生(よしだ てんせい)
1963年、三重県伊勢市生まれ。関西大学社会学部卒。有限会社ドリームコーチ・ドットコム代表取締役。コミュニケーションコンサルタント。ICF(国際コーチ連盟)マスター認定コーチ。組織におけるリーダーシップ開発および実践支援のコーチとして活動。ビジネスの現場におけるリーダーシップの開発・実践を支援するエグゼクティブコーチとして、これまで500名以上の経営・幹部層をマンツーマンでサポートしている。『「できる人」で終わる人、「伸ばす人」に変わる人』『上司を動かすフォロワーシップ』(ソフトバンク クリエイティブ)、『「できる部下」を育てる コーチング・ノート』(日本実業出版社)、『部下力』(祥伝社新書)ほか著書多数。

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  • Ryo

    メルカリで間違って送られてきた本(笑 何かのご縁と思って手に取る。名プレイヤーは名監督ではないという言葉の通り、順風満帆な社会人生活を送って来た人は、名監督の資質から離れて行く。彼等の当たり前が万人に共通する物だという思い込みがその原因だ。やって当然、出来て当然ができる人になる芽を摘み、できない人を量産し、チームとしての生産性を下げて行く。解雇規制のある日本では、与えられたメンバーに諦めた人が居るというのは致命的。多面的に人間を捉え、相手の価値観・視線を受容出来て、初めて人を育てる土壌が出来る。 続きを読む

  • dai56

    できる人、できない人どちらの方も読め、ビジネスパーソンのみならず、子育て中の方も良いかと思います。どんな人も必ず一箇所は思い当たる所があるのではないでしょか。人の気持ちを理解する大切さが分かる本です。 続きを読む

  • 本まーちゃん

    キーワード:自分でやった方が速い。「常識」という枠組み。できる人ができない組織を作る要因。howの習慣。リフレーミング。自己認識の違い。 続きを読む

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