発売日 2013年08月12日(月)

ヴァルキリーワークス 2

著者名:逢空万太(著者) 蔓木鋼音(イラスト)

¥610(税別)

ISBN:
978-4-7973-7422-3
サイズ:
文庫
ページ数:
312
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・逢空万太

イラスト・蔓木鋼音

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  • 2巻

    4.0
    zx

    新キャラも増えて、謎の複線も増えてきました…最後の人は白い魔法使いがモチーフなんですかね?

  • 4.0
    JUM

    ラストでフェルスズというヴァルキリーはいない?というような謎の伏線も貼られシリアス展開への伏線も貼られましたが安定したリキとフェル子さんたちのドタバタ劇とHENTAIぶりになんだか安心しました。新キャラの剣子も結局クセの強い駄ルキリーなのがよかったです。…なんかリキが孕ませようと画策したりとHENTAIぶりが1巻よりすごいことになってる気もしますが。ただ難点としてはやはりニャル子さんのようなパロネタ重視なのでそこについて来れるかどうかという好き嫌いが分かれるのと、馬子が…になってしまったことですかね。あれはあのままでよかったのでは…。

  • 下品

    4.0
    がのたん

    逢空万太作品の中でずば抜けて下品です。基本的に主人公がボケ倒すわけでして、中身はまんま下品な方のニャル子さんなのですが、真尋君のようなツッコミが不在なため必要以上に暴走している印象です。伏線の張り方や回収、文章表現などに関してはとても上手だと思います。ただとにかく下品すぎるのでもう少し抑えるなりストッパー役を投入してもらうなり、バランス調整をしてほしいと思います。

すべての6レビューを表示

  • 謡遥@ぼっち党員

    最初の日常パートというか佐藤さんいい人ですね。しなのんをフェルスズと差をつけないあたり好感を持てる。そして最後のインパクト。びっくりだよ。というか許すフェルスズかっこいい。謎も深まる。 続きを読む

  • 水無月冬弥

    逢空万太先生(@aisoramanta)の #ラノベ いや、フェル子さんがいるのに肉食系が止まりませんなあ。心地よいほどに、やっていることかなり酷いはずなんだけど。くそ、これがイケメン力だ。伏線もちらほり今後も楽しめそうだなあ。しかし、馬が馬でなくなるとは 続きを読む

  • 王蠱

    フェル子とはちょい別ベクトルの駄ルキリーな剣子さん加入だが全体のテンションは前巻よか少し抑えめ。その分恋愛濃度が上がっている感じもするがこの作者だけにネタ要素少なめなのが少し残念に思ってしまう自分がいたり(苦笑)合体システムとしては探偵よりむしろ時を超えて俺参上!な方が近いかな。この作者の作品としては恐らく初めて明確な「次回へつづく」的ラスト&謎とシリアス入り始めたこともありシリーズものとして今後が期待できる。馬子さんの乙女っぷりは報われてほしい!ファーヴニルはシャンタッ君ポジションなりそうな気がww 続きを読む

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