発売日 2016年04月15日(金)

出番ですよ! カグヤさま 3

著者名:逢空万太(著者) パルプピロシ(イラスト)

¥630(税別)

ISBN:
978-4-7973-8747-6
サイズ:
文庫
ページ数:
336
付録・付属:
-

購入する

全国の書店、または以下のネット書店よりご購入ください。

※書店によって在庫の無い場合、お取扱いの無い場合があります。予めご了承ください。
※各ネット書店での詳しいご購入方法は、各サイトにてご確認ください。

紙版を購入

電子版を購入

著者紹介

著者・逢空万太

イラスト・パルプピロシ

第1回GA文庫大賞で優秀賞を受賞し、『這いよれ!ニャル子さん』でデビュー。

Twitter

  • 何でもありで気楽に読めました。これで終わりとは残念

    4.0
    アイダホ

    カグヤに総社桃花が襲い掛かるところから始まり、バトル頻発だけでなく、お約束の温泉旅行があり、秘めた力を現した桃花とカグヤの本格バトルあり、その挙句で桃花とカグヤと結太の3人デートあり、さらにはアコンカグヤ・Ω(オム)・ハインラインという元月の女王が出てきてサクヤにレジグオネータも加わった大乱戦。第三巻は今まで以上に何でもありの新設定百出、あの手この手での大騒ぎ。善行値を貯めて月に帰ろうという当初のカグヤの設定は、忘れられてはいませんが、もはや意味なし。いろいろ戦ったり助け合ったりして、ファイナルバトルではとても盛り上がります。とりあえずの決着が付き、一段落して、「あとがき」を見たら、本シリーズはこれにて完結だそうです。ぐすっ、桃花がとても可愛らしくなってきて、これからカグヤと結太を取り合うのかなあと期待していたのに。「ニャル子」のバカバカしさの中にニャル子の健気さが隠れている振幅の大きさに比べ、弾けてはいるもののちょっと大人しかったのかな。でも、お気楽に楽しめる3冊シリーズとしてはそれなりに在りだと思います。ちょっと小粒になってしまいましたが、軽く楽しいお話の好きな方には大いにお薦めです。

  • 5.0
    安慈

    最終巻なせいか一般書店では中々見つからず、ようやく購入。とにかく色々てんこもりで楽しいお話でした。ドラマCDで盛大にキャラ立ちしたレグジオネータ&サクヤもしっかり活躍しますし、何よりも色々秘密バレしたスベ子が可愛い!ここまで魅力的な脇役を揃えてきて、これからカグヤも彼女らに負けずに活躍してくれるのか?と思ったところで終了ですよ。正直言って残念すぎます。作者の方のモチベーションが続かなかったのであればもうどうしようもありませんが、できることならもうちょっと続きが読んでみたい。そんな希望も込めて☆5つ。

すべての2レビューを表示

  • Yobata

    カグヤとサクヤの姉妹喧嘩が終わった矢先、結太の友達である統社桃花が現れ、なんと月の女王と知ってカグヤに襲いかかる。なんと桃花はある一族の末裔で先代かぐや姫との因縁があり…。完結。終わったのか終わらせたのか…は置いといて、きっぱりと完結させたねw今回は桃花回ということで、桃太郎の末裔である七代目の桃花が月の民が残した武器で迫り来るも、実際は赤子をひねるようとカグヤも容赦ないなw月の女王抹殺の使命を止めさせようと3人でのデートが始まり、カグヤのボケ無双かと思ったら意外と大人しいなと感じたがそういう事ね。→ 続きを読む

  • 水無月冬弥

    逢空万太先生(@aisoramanta)の #ラノベ これで最終巻は寂しいな。綺麗にまとまったけど。しかし、モブ子のヒロイン力が結構高かった。だからこそ、続きが読みたいんですけどね… 続きを読む

  • ラノベの王女様

    スべ子!スべ子!お肌すべすべのスべ子!ボーイッシュでもなく、かといってぶっきらぼうでもない、絶妙な性格のスべ子。出番が多くて大満足だったわ~。 続きを読む

すべてのレビューを読む