発売日 2014年02月15日(土)

深山さんちのベルテイン 3

著者名:逢空万太(著者) 七(イラスト)

¥600(税別)

ISBN:
978-4-7973-7666-1
サイズ:
文庫
ページ数:
288
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・逢空万太

イラスト・七

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  • 商業的に苦戦気味の第3巻

    5.0
    酉宮

    いつもニャル子さんと一緒に発売日をチェックしていたのに、ニャル子さん12巻の発売が約1年の開きとなると知った時点でチェックを怠ってしまった。このベルテイン3巻も、その前に刊行されたヴァルキリーワークス3巻も、今更ながらどちらも初版で手に入れられたのは運が良かった。逢空万太3部作の中ではもっともソフトな作品で、異能的なバトルも無ければ性的暴走も控えめないわゆる日常系作品であり、3巻は特にまったりとした雰囲気で構成されている。それでも要所要所にパロディがちりばめられ、しかも今回からニャル子さんに加えヴァルキリーワークスとも世界観が共通である描写が随所にちりばめられている。オカマに邪神に戦乙女……北海道の大地が危険すぎるw問題は続編が出るのかどうか……ニャル子さんやヴァルキリーワークスとの時系列の開きが大きくなってきたため、仮に続編が出たとしても今回以上に間隔があくのかもしれない。もっとも基本が1話完結のショート作品形式のため、このまま続編が出ない可能性も否定できないが、幼馴染のテンプレすぎるツンデレっぷりをもっと読みたいなぁ……

  • 5.0
    がのたん

すべての2レビューを表示

  • まりも

    もう続刊は無いものだと思ってたから非常に嬉しい。相変わらずの安定感で面白かったです。オニイトマキエイや作者の他作品を出すといったセルフパロにも磨きがかかってきた感じがするな笑 不良の先輩大活躍だったり主人公超鈍感だったりとツボを押さえているので日常ものとして安心して読めるのがいいんですよね。次巻も待ち遠しい。  続きを読む

  • T.Y.

    2年半余りを空けての新刊の相変わらず。女の子になりたい少年・深山琥太郎とメイドロボットのベルテイン、そしてその周辺の面々が織り成す穏やかな日常。皆いい人揃いで和やか。琥太郎は作者としてはむしろ珍しく徹底して鈍感主人公なのだが、これは彼のセクシュアリティの曖昧さと関係しているのだろうか。行く先々で出会う不良の先輩、今回はバイト以外での出番が多かった。作者の他作品とのクロスオーバーもますます健在だが、作者(オニイトマキエイ)登場とか少しアニメのネタも入ってるようで。 続きを読む

  • メロリン@5月は再読強化キャンペーン!

    78点。刊行期間が空いたにも関わらず、今までと全く同じ感覚で読めました。今巻を読む直前に2巻を再読していたのですが、刊行期間の溝を感じさせない内容でとても良かったと思います。更に刊行期間が空いたことを上手く利用した作りになっていますね。エピソードとしては最初のお墓でのシーンが特に好きでした。個人的にですが、お墓のシーンにハズレなしです。あとやっぱり先輩がツボでしたwwそろそろ先輩のイラストも欲しいところではありますが、名脇役としてはこのままでいいかもですね。次巻は半年後くらいに出してもらえると嬉しいです。 続きを読む

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