発売日 2014年06月13日(金)

ヴァルキリーワークス 4

著者名:逢空万太(著者) 蔓木鋼音(イラスト)

¥600(税別)

ISBN:
978-4-7973-7752-1
サイズ:
文庫
ページ数:
296
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・逢空万太

イラスト・蔓木鋼音

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  • 前巻のフォローアップと新たな展開を呼ぶ流れの巻

    4.0
    はやたま

    馬子さんが出奔し科乃・フェルスズのダブルヒロインというバランスで日常が進んでいきます前巻で科乃が仲間になった後のフォローと撃退したヴァルトラウテとのフラグ立てがメインですヴァルトラウテの不器用な愛情表現、科乃の奥手ながらもしっかりアピールフェルスズの食いしん坊かつ駄ルキリーっぷり、リョーコといっしょにお風呂など各ヒロインの魅力が十分に描写されていますシュヴェルトライテもちょっとだけ出てきますが、リキはどれだけフラグ立てれば気が済むんでしょうか・・・さりげなく「妖怪スピーカー女」(ニャル子さんに出てきた彼女)が名前で出てきたりとファンサービスも忘れていませんヴァルトラウテが使ってくる神威がゲート・オブ・バビ□ンのパロディですが、それだけに終わらないオチもついてきます神威は戦乙女が居ないと発現しないのではないか?という仮説や相変わらず挙動不審で何を考えてるか分からないフードマンの暗躍さらには折角フラグを立てたはずの彼女が「戦乙女の再創造」に巻き込まれる引き・・・と次巻が待ち遠しい限りの展開です。

  • がのたん

    今回のカバーを飾った戦乙女ですが、設定上糸目なようですがその画が少しばかりキモいと感じました。せっかく魅力的なキャラ像だったのに、なんか無理に目を開けたような画になってて、文章で感じられた魅力が半減しています。作品としては終わってしまったニャル子さんの分まで受け持ってしまったかのようなライダーネタやその他のネタも豊富で、逢空万太ファンとしては満足いく内容と思えます。作中にもニャル子さん1巻、もしくはアニメ1話の内容が記述されていますので、ベルテイン含め全てがクロスしていったらうれしいなぁ……ニャル子さん無き今、この作品が最後の希望です。

すべての2レビューを表示

  • ドル箱

    4巻感想。もう「大戦争」ですね。更にスピードUPさせた今巻。この物語のオチはやはり「再生と創造」なのかな?小ネタもたくさん挟んでおり、万太はシンフォギアが好きなんだな(笑)しかし、カルネアデスの坂の単語が出た時、おいおいと突っ込みを入れたくなりました。まさか、松本清張読んでいるのか・・・それともトムの冷たい方程式か・・・万が一・・・いや~信じられん。前巻で母親を指摘したのだが、今回は「名付け」このラノベは初刊から「名」が重要なガジェットで組み込まれています。それを紐解くとこの物語の全容が明らかに成っていく 続きを読む

  • 謡遥@ぼっち党員

    こういう作品は大好きです。で、まあいろんなヒロインがいていいと思います。修羅場にしない様にしてくれれば多分ホントに多妻でいられるこいつが羨ましい。 続きを読む

  • 水無月冬弥

    逢空万太先生(@aisoramanta)の #ラノベ フェル子さんはかわいいし、科乃さんがさりげなくやきもち焼きなのもいいですが、勇子さんのチョロインぶりが凄すぎます。すこし伏線も張られてきたし、どうなるんですかね? 続きを読む

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