発売日 2014年03月15日(土)

這いよれ!ニャル子さん 12 ドラマCD付き限定特装版

著者名:逢空万太(著者) 狐印(イラスト)

¥1,800(税別)

ISBN:
978-4-7973-7559-6
サイズ:
文庫
ページ数:
328
付録・付属:
ドラマCD

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著者紹介

著者・逢空万太

イラスト・狐印

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  • 最終巻

    4.0
    zx

    長いようで短いような…そんな感じでした相変わらずのライダーネタ満載です

  • 5.0
    水天心

    いやー、終わっちゃいましたねぇ。本編はデレっとデート、記憶喪失、まひろの気持ちを伝えて行為で表す、復活、メイク●ブ。実に11巻までの内容をまとめてなぞる内容。メタネタはライダー中心。チラっとヴァルキリーワークス・深山さんちのベルテインを絡めつつ。ドラマCDは原点回帰。相変わらずイロイロなネタを混ぜつつ笑ったのはクー音の柚木さんが某TYPE●OONネタ。お見事な完結編でした。唯一残念だったのはアト子は、、、能登さんでお願いしたかった。。。。山本希望さんが悪いわけではないのだけれど、、、、ちらっと気になったのは後書でまんた先生が祭りの後で燃え尽きてそうな気配。ヴァルキリーワークスがんばって!

  • ちと消化不良かな

    4.0
    ロゴスよりの使者

    11巻での急展開から一転、いきなり最終巻となってしまいました。お話に関しては安心と信頼の万太クオリティ。ニャル子独特のハイテンションな文章に終始笑いながら楽しく読めました。最後は少しアレ(性的な意味で)ですが直接描写はないので一応セーフ…かなぁ。でもまぁ、大団円だったから良し。しかし、せっかく11巻であんなことになって、ようやく人物関係が加速しそうだった矢先に…と思うと残念。結局大したことにならずに終わってしまったので。それととあるキャラが出ず仕舞いだったのが個人的には残念かな。…アト子は出たのに。あと2巻くらい続けば違ったのかもしれませんが。ドラマCDもそこそこボリュームがあり、楽しく聴けました。古谷さんが居なかったり、声優さんの演技がアニメ版寄りだったりするのはまぁ致し方無いでしょう。不満は有りますが、這いよれ!ニャル子さんという作品を締めくくる作品なのでファンなら読んでみても良いでしょう。

すべての8レビューを表示

  • Yobata

    通常版読了済なので再読。こちらにはドラマCDの感想をwセラエノ図書館主催の『青春銀河大大大花火大会』へ参加することになった真尋たちは無事花火大会を過ごせるのか?本編で真尋が一瞬頭によぎったエピソードの話。それに伴って特装版のニャル子の表紙は浴衣。なかなか銀髪に映えていい感じだねwパロメタネタはこの作品には基本だがアト子や番神のCVネタは笑ったwドラマCDらしくフルキャスト登場の内容で安定した各キャラのノリだったw 続きを読む

  • T.Y.

    本編の感想は通常版に書いたのでこちらはドラマCDの感想を。セラエノで開催される花火大会を観に行くニャル子達。いつも通りのノリの騒ぎっぷり。結構なボリュームで、ルーヒー・クー音・アト子・ノーデンスも登場して、ある意味最後のお祭りに相応しいオールスターだったかな。アト子の新声優も概ねイメージを外してないし。媒体が媒体だけに声優ネタも欠かさない。それと、本編にもあったけどささみさんネタ。いつか来ると信じてた。 続きを読む

  • 尚侍

    とっても面白かった。最後の最後までいつものニャル子らしく締まったこと自体は良かったと思いますが、個人的には「拡散の果ての惰性」でもいいからもっとずっと読んでいたかったなという気持ちが強いので、ハッピーエンドであったことを喜びつつ、ここで終わらずにもっと続いてくれればよかったのにという複雑な気持ちです。まあアニメも好評で二期放映されたことで、作者的にもやり尽くした結果であろうことはわかるんですけど、限られたキャラを上手に利用しつつ毎回ネタ満載で本当に好きな作品だったので、終わってしまってとても残念です。 続きを読む

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