発売日 2014年11月15日(土)

天壌穿つ神魔の剣

著者名:高木幸一(著者) 狐印(イラスト)

¥610(税別)

ISBN:
978-4-7973-8116-0
サイズ:
文庫
ページ数:
304
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・高木幸一

イラスト・狐印

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  • 設定のあたりから突っ込みどころがありすぎて

    2.0
    辛口ですが何か?

    「なろう系」でならいくらでも見かける量産型ファンタジーですね。

  • 3.0
    ヤボ夫

すべての2レビューを表示

  • よっち

    呪われた剣ルガイアと一緒にその欠片を求めて旅をしている傭兵アークが、神術士の少女リリアや旅の途中で出会った仲間たちと「三眼竜」討伐を目指す物語。運命的な出会いを果たした有能だけど少しドジっ子なロマンチスト・リリアと、そんな彼女を放っておけないアークは、いくつか障害を抱えているもののいいコンビになりそうです。ファンタジー初挑戦の著者さんならではの様々な試行錯誤がありましたが、構成された世界観やキャラクター、いくつもの因縁に今後の可能性も感じさせてくれました。次巻以降で物語のさらなる広がりに期待したいですね。 続きを読む

  • まりも

    3作目は呪われた剣ルガイアと共に旅をしていた傭兵アークが旅の途中で出会う少女達と三眼竜を討伐しに行く話。正直異世界ファンタジーという事で期待してなかった新作でしたが割と面白かったです。どじっ娘ロマンチストリリアとアークのやり取りは読んでいて和んだ。この作者さんは思わずからかいたくなるヒロイン書くの上手いな。ファンタジー作品としては引っかかる所も多いけど楽しみな要素も多いので次巻も買うと思います。 続きを読む

  • むらびとβ

    ★★☆☆☆ 「悪く」はないのだけど、できれば高木幸一には現代・青春ものを題材とした作品を執筆していただきたい。「天然ジゴロを遺憾なく発揮する主人公」と、「それを取り巻く多様なヒロインの図」といった、筆者が得意とする部分などに関しては、純粋に楽しむことができたのだけれど、やはり作者自身が書き慣れていないであろう「ファンタジー」的要素は、見ていて多々不安に感じるところがあったように思う。 続きを読む

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