発売日 2013年07月13日(土)

異能バトルは日常系のなかで 4

著者名:望 公太(著者) 029(イラスト)

¥600(税別)

ISBN:
978-4-7973-7470-4
サイズ:
文庫
ページ数:
264
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・望 公太

イラスト・029

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  • ヤバイ面白い

    5.0
    いやほん

    前のセールで全巻買ってちまちま読んでいたが、こんなに面白い巻があるとは思わなかった。ヒロインvs主人公のバトルの戦略や結末は、王道なものを複数想像しながら読んでいたが、まさかここまで納得できる内容で、良い感じに締めるとは思いもしなかった。理屈っぽい自分からしても完璧に筋が通ってると思うし、主人公がちゃんと際立ってる。これは凄い。昔1巻を読んだとき苺(ミカン)で大爆笑したのだけが記憶に残っていたが、巻を進める毎に面白くなってる。

  • 5.0
    ヤボ夫

すべての2レビューを表示

  • 流言

    始まりの話、そして始まりの終わり。彩弓、鳩子、千冬、灯代、そして動き出した"読者"。長かったプロローグが終わった。結局、四冊もかけて描いたのは仲間がみんな安藤のことが好きで好きでたまらないという話だった。安藤は欠点だらけの人間として描かれているがとても好ましいのでその設定に無理がないし、彼を取り巻く部員達も魅力的に描かれているのでそれだけでも面白かったのだが、いよいよ鳩子が口火を切って物語が動き出すようで期待が高まる。とびきりに魅力的な仲間たちの中で、墨を垂らしたように暗躍を開始した相模くんに期待したい。 続きを読む

  • チェシャ猫

    彩弓さんが安藤に落ちちゃいましたね。なんとなく好きなんですよね。この人。安藤の賭けはあまりに危険すぎるような。潜在的に消せないことを知ってたのではと思うくらいですね。静夢の能力が人の恋愛感情を操作とかだったら嫌だなぁ。 続きを読む

  • Yobata

    異能者が集う文芸部達は今日も変わらない日常を過ごす。安藤へのサプライズ誕生日で風邪をひいてしまった彩弓にお見舞いに行く安藤は彩弓宅で彩弓が中学時代、生徒会長をしていたことを知る。性格上相応しいのに高校では立候補すらしていない。その理由とは…。今回は彩弓さんのターン。彩弓さんが安藤たち後輩が入部してきた頃からの過去を振り返りながら話が進んでいく。切り替えが唐突すぎて最初はビビったw日常パートは相変わらずアホwテスト勉強に掃除,ゲームテストプレイ。勉強はまさか灯代の方が安藤より点数悪いとは…wテストの点数が→ 続きを読む

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