発売日 2013年11月15日(金)

異能バトルは日常系のなかで 5

著者名:望 公太(著者) 029(イラスト)

¥610(税別)

ISBN:
978-4-7973-7525-1
サイズ:
文庫
ページ数:
312
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・望 公太

イラスト・029

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  • 流言

    『親しみを込めてサガミンって呼んでください』『味方よりも敵を重要視しているのだ』『僕があなたをメインヒロインにしてあげますよ』こ、この台詞回し、いつか週刊少年ジャンプで見たことがあるぞ……! と、思わずにはいられないが、一十三ちゃんは初恋こじらせキャラが立っておりスムースに読了できる。桐生も人間的には駄目な奴ではあってもいざという時にちゃんと男を見せており、だからこそ『本当に駄目な奴』である相模が強烈な印象を残す。『日常系は異能バトルのために』というかっこいいタイトルがあとがきでしか出てこないのが惜しい。 続きを読む

  • 流言

    主人公になりそこねた桐生一とヒロインになりそこねた斎藤一十三の物語。結局のところ、事態は何も好転していない。問題を先送りにしたなあなあの人間関係のまま、物語は続く。安藤とは別の形で『普段駄目なんだけどやる時はやる』という桐生のキャラ立てが巧く、付随するように一十三さんのキャラも立っている。内情が語られているのに理解しがたい安藤に比べると『中二病でもなんでもない、ただの初恋をこじらせた就活生』である一十三さんのキャラはとても理解できるもので安藤編以上に感情移入して読めた。でも、カップ麺はキッチンに捨てよう。 続きを読む

  • Yobata

    異能に憧れ、本当に異能に目覚めた安藤達文芸部は異能バトルに巻き込まれず日常を過ごしていたが、安藤と同類,灯代の兄で厨二の極みである桐生一は本物の異能バトルの世界で生活していた。それは第五次精霊戦争、勝者8人の中に入れば願いが叶えらる戦いで、その戦争内容を破壊する最強の敵「システム」が現れ…。丸々一冊桐生本。最強の厨二病,桐生一を語るのは高校時代からの第一の仲間・斎藤一十三。桐生に惚れてる女性で惚れた弱みで逆らえない、悉く都合のいい女すぎて笑ったw完全にヒモ男に捕まってるダメ女やんw桐生の厨二度は→ 続きを読む

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