発売日 2014年03月15日(土)

異能バトルは日常系のなかで 6

著者名:望 公太(著者) 029(イラスト)

¥610(税別)

ISBN:
978-4-7973-7660-9
サイズ:
文庫
ページ数:
304
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・望 公太

イラスト・029

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  • 流言

    現実にはよくあるけれど、ライトノベルには滅多にないお話。デフォルメされたキャラクターと異能力といういかにもライトノベル然としたキャッチーな設定から、がつんと突き落とすような展開が読者を煽る。環が悪い、相模が悪い、と安易な二元論に落とし込むことは簡単だけれど、相模は『それは自分がしたことと全く同じだ』と嘲笑するに違いない。子供も楽しめるキャラクター小説の体裁で読者の覚悟から半歩ずらした、心をあぶるストーリー展開が心地よい。読み終えてから表紙を見返すと、相模の言葉を思い出してなんとも言えない気持にさせられる。 続きを読む

  • SPICA

    寿来の中学時代のシリアスな過去話。おい異能どこ行った。言ってしまえば恋愛絡みのよくあるトラブルですが、寿来が呪雷になるための大切な要素でした。相模の視点には考えさせられるところがあり、今巻の一番のキモだと思います。虚構とは何かを真面目に問いつつストーリーとして完成されてる、作者の構成力が光る巻でした。しかしアニメ化とか表紙の話とかメタいメタい。その相模がメインヒロインと断定+水着回フラグで7巻の灯代回?への期待が高まる。表紙も可愛かったですがもっと灯代成分を補給しないと・・・。あとやっぱ鳩子は女神でした。 続きを読む

  • Yobata

    安藤寿来が厨二を卒業した中二時代。そんな時に出会った性癖が最低な相模静夢,そんな彼を愛したできた彼女の双葉環,そして幼馴染の櫛川鳩子と四人で友情を築いていたつもりが終わりはもう始まっていた。これは安藤がギルディア・シン・呪雷になる物語…。今度は安藤の過去編。安藤の厨二じゃない姿も新鮮のような気がした元が厨二で臭いが残ってるのでそこまで新鮮でもなかったなw散々触れるのを回避してきた下衆の相模との過去が語られた今回だったが下衆であることは変わりなかったがそこまで下衆ではなかったなw相模よりギャップで考えると→ 続きを読む

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