発売日 2018年11月10日(土)

1冊3分で読めて、99%忘れない読書術 瞬読

著者名:山中 恵美子(著者)

¥1,400(税別)

ISBN:
978-4-7973-9886-1
サイズ:
四六
ページ数:
192
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・山中 恵美子

山中 恵美子(やまなか・えみこ)

一般社団法人瞬読協会 代表理事
(全国で30校以上の学習塾を経営する)SSコミュニティ株式会社 代表取締役社長
1971年生まれ、甲南大学法学部卒業。大学在学中に日本珠算(そろばん)連盟講師資格取得。
卒業後、関西テレビ放送株式会社に勤務。
2003年、そろばん塾を開校 現5教室 のべ2,000人以上を指導。2009年 学習塾を開校現在、現グループ30校舎 約2万人の生徒が卒業。
現在は、学習塾を経営する傍ら、経営者に瞬読を伝え、分速38万字で読める人を輩出するなど、瞬読を世に広めている。

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  • 混沌

    【なるほど】異性の性器を見たことない人は、夢で正しくイメージすることができない。それと同じことが起こる。第3章以降のトレーニングを1回だけやってみてよく分かった(メトロノームは窓の杜から)。何に向いて何に向かないかは第2章と第3章の間に挟まれているQ&Aを読むとおおよその雰囲気がつかめる。けっして万能ではない。難解な書物に挑戦するなら、フォトリーディング・ホールマインドシステムのほうがよさそう。大量の情報処理に追われるような生活自体を俺はしたくないな。表紙カバーと帯のざらざらした質感はかなりのお気に入り。 続きを読む

  • アキ

    1ページ10秒で右脳に焼き付けて全体を読み終えてから、左脳を使ってアウトプットすることで記憶に固定する。確かに記憶に残りやすいのはイメージであって言語は残りにくい。大まかな内容を知っていて、ビジネス書のような文字の大きな本であれば「瞬読」で十分と思えた。児童書でやってみたが、確かに1冊数分で読み終えることができる。でもなんだか味気ない。受験生にはいいかもしれない。自分にも資格試験前にこの方法は使えそう。でも普段読みにこれをもっと鍛えようとは思えなかった。練習法も載っていてなるほどこんな方法かと思いました。 続きを読む

  • あっか

    予約時からとても楽しみにしていた一冊!新刊。確かにこのトレーニングは見たことがないけど理に適ってる。一章二章は前置きが長い気もするけど(笑)瞬読が脳の構造に適っていることがよく分かる。トレーニングもゲーム感覚で楽しい。まだ始めたばかりだけど、瞬読のいう「右脳で読む」という感覚が掴めた気がする。この感覚がなくならない内に継続してみよう!『王様の速読術』で謳われていた一種のフォトリーディングが自分に凄く合っていて実践していたから受け入れやすかったのかも?ただトレーニングは若干酔いました…笑 本の手触りが良い! 続きを読む

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