発売日 2019年12月18日(水)

僕は、死なない。
全身末期がんから生還してわかった人生に奇跡を起こすサレンダーの法則

著者名:刀根 健(著者)

¥1,500(税別)

ISBN:
978-4-8156-0271-0
サイズ:
46判
ページ数:
368
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・刀根 健

刀根 健(とね・たけし) 1966年、千葉県出身。OFFICE LEELA(オフィス リーラ)代表。東京電機大学理工学部卒業後、大手商社を経て、教育系企業に。心理カウンセリングの資格取得コースの開発や人事部門での教育・研修・制度開発を担当する。その後、人事制度改革や風土改革等のコンサルティング、企業や病院におけるコミュニケーションやリーダーシップ研修を通じて2万人以上に指導するなど、人気講師として活躍する。また、ボクシングジムのトレーナーとしてもプロボクサーの指導・育成を行ない、3名の日本ランカーを育てる。 2016年9月1日に肺がん(ステージ4)が発覚。翌年6月に新たに脳転移が見つかり、医師から「いつ呼吸が止まってもおかしくない」と告げられる。さらに精密検査で、両眼、左右の肺、肺から首のリンパ、肝臓、左右の腎臓、脾臓、全身の骨に転移が見つかるが、その絶望的な状況の中である神秘的な体験をする。その神秘体験後、1カ月の入院を経て奇跡的に回復。2017年7月末の診察でがんはほとんど消失していた。現在は、がんからの壮絶な生還体験で得た気づきを講演や執筆などを通じて分かち合う活動を行なっている。

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レリウス:ジャックとマリシャと僕で鉄板焼の店に行ったんだが、店員に『お肉はどのように焼きましょう?』と聞かれた時、ジャックが『人が死なない程度に』というのに対しマリシャが負けじと『野性的に激しく、かつ哀れみを持って』とか無茶苦茶なオーダーしててもう二度とこの店入れない

是非上げてご自身の目で耳で確かめてみてください……のふぁぼ。
僕は勝手に死んだ。普通の人なら死なないところで死んだ。

君は僕のものだよ。僕の飼育のもとで生きていくんだ。卒業したって終わらない、一生続くんだ。僕は死なないよ。君をみとってから逝くんだからね

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  • スピ、引きよせ、代替、免疫医療に興味がある人に読んでほしい!

    5.0
    味噌ラーメン♬

    おかげさまで「アレセンサ」という分子標的薬と放射線治療で、癌が寛解にいたりました、という内容でした。私の母も、肺腺がんになり、寺山心一翁さんの合宿に参加したり、サイモントン療法という癌を愛して共存するワークをしたり、玄米菜食と断食合宿に参加したり、日本の護摩焚きのようなヤギャというヨガ行者の祈りをあげてもらうのに何十万も払ったり、さんざん迷走して、イレッサという分子標的薬で寛解しましたが、肝機能障害になって中止したら、また大きくなり、リンパや骨に転移し、気管の根元に癌ができて、呼吸困難で苦しみながら逝きました。著者の方は治って、幸せで良かったなと思いますが、真剣に確実な治療法を求めている人を振り回さないでほしいと思いました。もっとおすすめのすごい本があります。『CBDのすべて』アイリーン・C・L・ウィルソン著(晶文社)。

  • 3.0
    白龍

    最初は引きずられて読み進めたが、途中から何を伝えたいのかがわからなくなってしまった。食事療法でも悪化するだけで、全身に散った癌細胞に分子標的剤が効いて完全寛解したという。その分子標的剤を賛美する本なのか?癌になってすがる思いで読んでも結局は現代医学に任せるしかないという投げやりな結果・・・。パラダイムシフトにはならなかった。残念!

  • 伝えたいことは何なのか?

    3.0
    Amazon カスタマー

すべての22レビューを表示

  • いちねんせい

    この方について書かれた記事を読んで、ちょうど日本にいたこともあり買ってみた。これも友人によると、引き寄せの法則たるものらしい。病気になる四つの原因、そしてエゴを手放すというのはなるほどそういうことだったのかと改めていろんなことが腑に落ちた気がする。刀根さんはすごい。 他人を変えることはできないが、しかし私は自分自身の心を軽くすることができるように思う。「いい気分でいる」こと、楽しく毎日過ごすことを心がけることによって。 続きを読む

  • ひろみ

    「科学者」はこの本の内容を否定するのだろうか。分子標的薬が全てを救った、と言うのだろうか。こんなに劇的、壮絶な状況ではなかったけれど、私も同じ道を歩むことができたことを今も嬉しく思っている。書かれていた「病気の原因」の4つに完全にアグリーです。この過程を1人で辿ることはとても難しく、これを経るための伴奏者を得られるかどうかが治癒のキーになると思っています。刀根さん素晴らしい。 続きを読む

  • Good Tomorrow

    奇跡の実話。あんまり奇跡という言葉は好きじゃなかったけど、この経験は本当に凄い!事実は小説より奇なり、と驚くお話でした。著者の刀根さんを知っていたので、色々腹落ちした内容! 病気の原因は、身体、心、エネルギー、魂の原因があって、色々悪戦苦闘した先にサレンダー(明け渡し)という感覚、領域を体感し、全身末期がんからの生還。目に見えることが全てではない、物質的な豊かさから、精神的な豊かさを大切にするように。 目の前のことを一生懸命に、直感的にひらめいたことを大切に、毎日を気分良く過ごせるように、感謝と信頼で。 続きを読む

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