サイエンス・アイ新書
[Si新書]一流の本質
[Si新書]一流の本質
ずば抜けた成果を出す科学的努力の技術
サイエンス・アイ新書シリーズ

児玉 光雄 著
ISBN
978-4-7973-9268-5
サイズ
新書/フルカラー
ページ数
192
価格
1000円+税
出版日
2018/05/16
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一流になるためには「法則」がある。


イチロー選手、クリスティアーノ・ロナウド選手、藤井聡太棋士、羽生善治棋士、アンリ・ポワンカレ、テレンス・タオ(数学者)、ウォルト・ディズニー――スポーツ選手、棋士、学者、表現者には「天才」と呼ばれる人がいます。なぜ、そのような人が存在するのでしょうか? 天才になるために重要なのは、「生まれ」なのでしょうか、「育ち」なのでしょうか? 「生まれ」だけで一流になれるのでしょうか? 「育ち」であれば、どうやって一流に到達したのでしょうか? 本書では、長年の研究成果から、天才・一流といわれる人の行動や思考を分析し、一流になるための極意を解説します。

■目次:
第1 章 潜在能力を発揮する技術
第2 章 一流の脳の使い方を理解する
第3 章 「非利き脳」を活性化させる
第4 章 直感を極限まで働かせる技術
第5 章 ひらめきを精一杯働かせる技術
第6 章 ひらめきを形にする技術
第7 章 子どもを一流に育てる秘訣
第8 章 子どもを一流アスリートにする技術
第9 章 一流を目指すためのトレーニング


1947年、兵庫県生まれ。追手門学院大学客員教授。前鹿屋体育大学教授。京都大学工学部卒。学生時代はテニスプレーヤーとして活躍し、全日本選手権にも出場。カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)大学院にて工学修士号を取得。米国オリンピック委員会スポーツ科学部門本部の客員研究員として、オリンピック選手のデータ分析に従事。専門は臨床スポーツ心理学、体育方法学。能力開発にも造詣が深く、数多くの脳トレ本を執筆するだけでなく、これまで『進研ゼミ』(ベネッセコーポレーション)、『プレジデント』(プレジデント社)、『日経ビジネスAssocie』(日経BP社)など、多くの受験雑誌やビジネス誌に能力開発に関するコラムを執筆。これらのテーマで、大手上場企業を中心に年間70~80回のペースで講演活動をしている。著書は150冊以上、累計250万部にのぼる。日本スポーツ心理学会会員、日本体育学会会員。


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