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日本と中国、もし戦わば
日本と中国、もし戦わば
中国の野望を阻止する「新・日本防衛論」
SB新書シリーズ

樋口 譲次・編 著
ISBN
978-4-7973-9075-9
サイズ
新書/1色
ページ数
224
価格
800円+税
出版日
2017/05/03
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中国が尖閣を奪いにきたら日本はどうするか


◆日本とアメリカを分断させながら、最終的に軍事力をもって日本や第1列島線の国々に対する局地的な戦いに勝利する――
これが中国の真の狙いだ!

◆アメリカ・中国という超大国同士が直接戦うことに対しては、両者とも大きな抑制がかかる。
しかし、中国はアメリカとの衝突を避けつつ強大な軍事力をチラつかせて周辺国を圧迫し、自国に有利な支配的環境を作ろうとしているのだ。

◆中国が本気で尖閣諸島、あるいは沖縄の南西諸島をとりにきた場合、いったいどうなるのか?
トランプ大統領のアメリカは本当に助けてくれるのか、自衛隊の戦力で太刀打ちできるのか、など
日本人なら誰もが気になる問題に、元・陸上自衛隊幹部学校長が答える。

■目次:
【序章】 世界は第三次大戦前夜
【第1章】「尖閣戦争」わずか5日で日本敗戦
【第2章】 沖縄まで中国のものになるのか!
【第3章】「海洋大国」「世界帝国」という野望
【第4章】 中国の海になってしまった南シナ海
【第5章】 アメリカの対中国「抑止戦略」
【第6章】 アジアと連携して中国を封じ込めよ


樋口譲次(ひぐち じょうじ)
元・陸上自衛隊幹部学校長、陸将昭和22(1947)年1月17日生まれ、長崎県(大村高校)出身。防衛大学校第13期生・機械工学専攻卒業、陸上自衛隊幹部学校・第24期指揮幕僚課程修了。米陸軍指揮幕僚大学留学(1985~1986年)、統合幕僚学校・第9期特別課程修了。自衛隊における主要職歴:第2高射特科団長第7師団副師団長兼東千歳駐屯地司令第6師団長陸上自衛隊幹部学校長
現在:郷友総合研究所・上級研究員、日本安全保障戦略研究所・理事、日本戦略フォーラム政策提言委員などを務める。



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