発売日 2007年05月16日(水)

サイエンス夜話 不思議な科学の世界を語り明かす

著者名:竹内 薫・原田 章夫(著者)

¥952(税別)

ISBN:
978-4-7973-3921-5
サイズ:
905F5FED-53B5-4103-AC19-201262D278C8
ページ数:
288
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・竹内 薫・原田 章夫

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  • 科学を対話形式で分かりやすく解説

    4.0
    aqua

    「たけしのコマネチ大学数学科」や「NEWS ZERO」などでおなじみの竹内薫さんの科学、物理の入門書。対話形式で説明していくという珍しい内容です。社会人になってからすっかり科学には無縁でしが、超ひも理論や統一理論といった言葉だけ聞いたことがあるものが分かりやすく解説されていました。昔は科学が好きだったけれど、最近はすっかりご無沙汰という人や、文系の人がとりあえず最新科学の情報を得るにはぴったりの内容だと思います。

  • 5.0
    ブツリッチャオ

    物理学って、理解するより先に気持ちが萎えてしまう様な感覚があるのだが、少しでも理解したいものだと過去に何冊か挑戦してみた。でも、やっぱり根本のところでおなかがよじれるような感覚が残ってしまう。ところが、この本はそこのところを解消してくれる。文系人間が質問して理系人間が答えるという形式が、まずとっつきやすい。でも、???が湧いてくるのだが、そこにもっと普通のひとのぼやきが入るから「うん、そうそう、そこがわからないのよ」「どうして、そういう話になるの」と妙に安心したりする。アインシュタインの相対性理論とピカソのキュビズムが、実は同じ理論で同じ時期に出てきたなんて話は、普通の頭の人間には実におもしろい。結局宇宙のほとんどがまだわかっていない、なんてさらっと言ってのけちゃう辺りが、物理学の垣根を低くして更なる興味をかきたててくれる優れた入門書だと思う。

  • 内容は非常に面白いのだが

    3.0
    ローリングサンダー

すべての3レビューを表示

  • BB@読書~感想・作成中~

    即決して買ったほど気に入った本。理系・文系かそんな枠を超えて融合した錯覚を覚えた。飲み屋で話すというシチュエーションもほのぼのして楽しい。こんな風に誰かに科学の話ができたらと憧れている。 続きを読む

  • ラーテル

    おじさん(編集長)がおまけについてくるが、面白い本というのが正直な感想だ。 ひとつひとつの話が面白く、物理の知識がさほどなくても楽しめるものだった。ただ、編集長がお話にかまない傍観者ポジションにも関わらず、進行や補足をしてくれるけでもなくただただ邪魔なおっさんだった。 数式を詩にたとえるところや、藪の中を相対性理論に例えるところはおもしろい。文系が楽しめる内容でもあった。 3話あたりから引き込まれて一気に読んだ。 続きを読む

  • ことにじ ぱいた(M.Sakai)

    同じ理系であっても、物理や宇宙といった分野には疎い私であるが、実録の会話を元にした掛け合いに引き込まれ、一気に読み通してしまった。文系のおじさんの質問も、程度が低すぎず高すぎずの良い塩梅で、竹内氏も一般の方にイメージを掴んでもらうための説明に腐心しているため、匙を投げることなく気楽に読み進める事ができる。良書。 続きを読む

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