発売日 2008年07月16日(水)

[Si新書]宇宙の新常識100
宇宙の姿からその進化、宇宙論、宇宙開発まで、あなたの常識をリフレッシュ!

著者名:荒舩 良孝(著者)

¥952(税別)

ISBN:
978-4-7973-3927-7
サイズ:
2919B434-48F3-4296-90A8-9F65386C1846
ページ数:
216
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・荒舩 良孝

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宇宙の新常識100"]
  • 素晴らしい本に出会いました

    5.0
    IPninjya

    宇宙について、断片的な情報は新聞にも載っている。「はやぶさ」が大気圏に突入すれば、ちょっと専門家気取りができるくらいの情報はすぐに集まる。だけど、最新の情報を幅広く体系的にまとめてくれている本に初めて出会いました。

  • 2.0
    罵詈雑言アラメンド

    全100章から構成されている。順番にいこうか。(15)宇宙の大規模構造はダークマター(21)ダークエネルギーの正体はわかっていない(23)宇宙にあるのは「重力」「電気磁気力「強い力」「弱い力」の4つ(25)4つの力を統合する理論として「超ひも理論」(27)宇宙は10次元。出も人間が認識できるのは4次元まで(3次元空間+時間)(28)素粒子は24種類発見されている(31)クオークとレプトンの違いは?(32)ニュートリノとは何か(42)世界で一番大きな望遠鏡はどれ?(54)冥王星が惑星じゃなくなったのはなぜ?とりあえず言っておく(書いておく)。著者、お前バカだろう。素粒子を前半に持ってきて、雑学を後半に持ってくるのは、バカのなせる技。呆れる構成だ。

  • 知れば知るほど分からない宇宙

    4.0
    革命人士

    ガリレオ・ガリレイが望遠鏡を用いて以来、宇宙の知識は日進月歩で増え続けている。でも、分かったこと以上に、分からないことの方が増えていることが本書で分かる。でも、知りえたこともまたびっくり。毎秒数百兆個も体を通り抜けていくほどだくさんあるニュートリノも、宇宙ではわずか1%ほどのエネルギーにしかならないなんて…。宇宙に存在するエネルギーの90%以上はまだ解明されていないのだとか。宇宙論、素粒子論、宇宙の歴史、宇宙開発と100項目だけあって、内容は凝縮されていて非常に分かりやすい。宇宙の話題があるとき、脇にあると重宝するなと感じた。ちなみに宇宙ステーション滞在で出る排泄物の処理法は面白い。地球に変える補給船の船外に載せ、大気圏突入時に燃やしてしまうのだそうだ。

すべての5レビューを表示

  • naoto

    読みやすさは満点。新常識といってももう何年も前のだから…今はヒッグス粒子も重力波も観測できてるからね。でも、宇宙の話は面白いと思わせるね。 続きを読む

  • こまち

    Q&A方式で宇宙の謎に迫る。既に内容が旧いものもある。こういった本は賞味期限が短いな。 続きを読む

  • BIN

    宇宙論から素粒子、太陽系、国際宇宙ステーションまでの広い範囲を網羅した読み物。新常識と言われると4年前の本としても微妙です。一般向けに書かれているのでわかりやすい。宇宙メダカは興味深かった。 続きを読む

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