発売日 2015年03月17日(火)

[Si新書]マンガでわかる超ひも理論
なぜ究極の理論とよばれるのか

著者名:荒舩 良孝(著者) 大栗 博司(監修)

¥1,100 (税別)

ISBN:
978-4-7973-5122-4
サイズ:
新書/フルカラー
ページ数:
224
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・荒舩 良孝

監修・大栗 博司

著者:荒舩良孝
1973年生まれ。科学ライター・保育士。東京理科大学在学中より科学ライター活動を始める。ニホンオオカミから宇宙論まで、幅広い分野で取材・執筆活動を行っている。おもな著書に、サイエンス・アイ新書『宇宙の新常識100』がある。

監修:大栗博司
1962年生まれ。京都大学理学部卒業。京都大学大学院修士課程修了。東京大学理学博士。プリンストン高等研究所研究員、シカゴ大学助教授、京都大学助教授、カリフォルニア大学バークレイ校教授などを経て、カリフォルニア工科大学 理論物理学研究所所長およびフレッド・カブリ冠教授、東京大学 カブリ数物連携宇宙研究機構主任研究員。おもな著書に、『大栗先生の超弦理論入門』(講談社ブルーバックス)、『重力とは何か』『強い力と弱い力』(幻冬舎新書)、『素粒子論のランドスケープ』(数学書房)などがある。

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マンガでわかる超ひも理論"]
  • emi

    わかりやすい…なんて私には言えません‼︎けれど、宇宙誕生の歴史を紐解こうと世界中の物理学者がどんな研究をし、今の最有力候補である「超ひも理論」にたどり着いたのか、その理論もまた未完成であることなどは、難解ながらもなんとかそうなのか…と思えます。結局宇宙はどうやってできたのかを計算で説明するには、まだまだ時を必要としそう。素粒子でできた私たちが存在する地球は、本当に絶妙な偶然からできた奇跡の上に成り立っているんですね。マルチバースまで知るには自分たちの寿命が足りないけど、地球の寿命も気になりました。 続きを読む

  • おっとぅ

    超ひも理論、まだそれを観測や実験で捉える事が出来ていない。ゆえに有るのか無いのか、合っているのか間違っているのか、さっぱり解らない理論と言うことが何となく解ったかな。まだ仮定でしかないのね。 続きを読む

  • josuke

    比較的分かりやすく超ひも理論について書かれているのだろうが、自分はDブレーンの辺りから厳しくなってきた。この分野はロマンがあって良いですよね。自分が生きているうちに、解明されないかなぁ。 続きを読む