発売日 2007年09月18日(火)

始まりの科学
宇宙、銀河、太陽系、種、生命、そして人類まで

著者名:矢沢サイエンスオフィス(著者)

¥952(税別)

ISBN:
978-4-7973-3929-1
サイズ:
2919B434-48F3-4296-90A8-9F65386C1846
ページ数:
208
付録・付属:
-

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著者・矢沢サイエンスオフィス

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  • くろほ

    「宇宙」「時間」「生命」「種」など、7つのテーマの起源に現代科学がどれだけ迫っているか紹介する本。広く浅くではあるが、充分夜眠れなくなるレベル。とくに宇宙や生命の始まりは想像することも難しい。生命の原点は結晶の成長・分離だったとか全然実感できないし…。僕の中二、否、少年心が刺激されてやまなかった。こういう本好き過ぎ。 続きを読む

  • 銀獅子王の憂鬱

    まずは広く、浅く知識を得れる導入本。宇宙、生命の神秘や、その発見の歴史に興味があれば是非、読んでみるべき 続きを読む

  • あなあき

    「宇宙、銀河、太陽系、時間、生命、種、人類、その始まりにズバリ迫る!」というサブタイ通りの内容……なんだけど、ぶっちゃけ「わかってないこと」が多すぎて、どの始まりも解き明かされず終い。もちろんソレは本書の責任ではなくて、人間の科学的知識なんて現時点ではソノ程度のものだってことなんだけどね。つまりは、それぞれのテーマについて「どこまで解明されたか?」「どんな議論があるのか?」を、自分みたいな文系人間にもわかりやすく説明してある。科学者らしく、わからないことはわからないと、キッチリ書いてあるので好感が持てた。 続きを読む

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