発売日 2007年12月17日(月)

[Si新書]うまい酒の科学
造り方から楽しみ方まで、酒好きなら読まずにはいられない

著者名:独立行政法人 酒類総合研究所(著者)

¥952(税別)

ISBN:
978-4-7973-4198-0
サイズ:
2919B434-48F3-4296-90A8-9F65386C1846
ページ数:
208
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・独立行政法人 酒類総合研究所

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うまい酒の科学"]
  • のらくろ

    4.0
    のらくろ

    興味深い内容でしたが、私にはちょっと難しい内容でもありました。

  • 4.0
    uga

     この本には日本酒、焼酎、ウイスキー、ブランデー、ビール、スピリッツ、リキュールなどの歴史や作り方・特徴が書かれている。酒をただ飲んで酔うのではなく、楽しみながら飲むためにはうってつけの本だと思います。ウイスキーやブランデーを飲むときにどんな製法で作られて熟成されてきたかを知っていれば味もいっそう美味しくなるでしょう。お酒に対する疑問を解決したい方や広い知識を得たいと思っている人は買うことをお勧めします。 しかし、これはあくまで入門書にすぎないでしょう。日本酒の醸造にせよ各酒造メーカーによってこだわりや製法は違うのです。本当にお酒を学びたい人はもっと専門的な書物を買うか、実際に見に行く方が面白いです。

  • お酒に関する浅く広い知識

    4.0
    フルクトース

     ワインに関しては専門的な知識を持っていましたが、日本酒や焼酎、ビールなどになるとまったくの門外漢でいました。本書には、それらの基本的な製造方法がわかりやすく簡素にまとめられているので、それほど深い知識は必要とはしないが、常識レベルで知っておこう、という人にうってつけだと思います。 ワインに関しては、たったの10ページしか掲載されてはいません。10ページで何がわかるのか?と専門分野の知識を持っている人には、そう思われるかもしれませんが、おそらく日本酒や焼酎などに詳しい人が見ても、それぞれの分野の当該ページをみれば、同じようなことを感じることでしょう。ですので、浅く広い知識を身につけるため、とわりきって読めばいいと思います。よくまとまっていると思います。 専門用語の中に読むのが難しい漢字があるので、何度かルビをふってもらいたいと思いました。

すべての11レビューを表示

  • chiseiok

    サイエンス・アイの新書は寝る前やトイレ(失礼)で読むのにちょこちょこ買うんです。が、本作は予想外の外れ。情報量は充分足りてるんでしょうけど、なにしろ語り口が平板で、面白く読ませるつもりが全く無い。学校の教科書、特につまらない版元のつまらない教科のやつですね。シリーズの他のやつはそこそこ興味をそそってくれるんですが。著者が『酒類総合研究所』との表記で、カバーのそで見たら財務省所管の独立行政法人とのこと…あ、そりゃつまんない筈。個人が独断と偏見たっぷりに書いたほうが絶対面白いですもんね。しくじりましたw。 続きを読む

  • おりぜる@新書等の積読あと500冊!

    近所の書店にはなかったので、中身の確認ができず、仕方なくネットで購入。▼普通の解説書の域を出ない。構成成分表も化学反応式も状態方程式も数値もグラフもほとんどない。これでは、科学的な側面を解説した本としては不十分では。期待していた内容には少し及ばなかった。▼写真が多いのは良い。歴史の解説もあり。製法については結構詳しい。基礎的な勉強にはなった。▼日本酒、焼酎、ワイン、ビール、ウイスキーといったメジャーなお酒についての製法や分類が一冊にまとまっているのは便利。手元に置いておく、ハンドブックとしては良さそう。 続きを読む

  • ネクロス

    あー。呑みたい 続きを読む

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