発売日 2008年06月18日(水)

もう一度キスを

著者名:ロイス・グレイマン(著者) 石原 未奈子(訳)

¥760(税別)

ISBN:
978-4-7973-4206-2
サイズ:
CD25A5D8-EC6E-435F-A497-957E473840EE
ページ数:
512
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・ロイス・グレイマン

訳・石原 未奈子

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  • このシリーズ、私はハマりました。

    5.0
    ロマロマ

    この作者のユーモアのセンスには脱帽です。とにかく二人のやり取りが楽しいです。ヒーロー、ヒロイン共に魅力的なのですが、特にヒーロの無骨なところがすごくいいです!正直、オイオイ又かよ!と突っ込み入れたくたくなる程、じれったいのですが、読者の心、掴んでますね〜と唸らずにはいられません。次回作が待ち遠しいのですが、なかなか出ません!次回作、早く出版して欲しいです。

  • 2.0
    S.T.

    今回、殺人事件の容疑者となるのはリヴェラで、1巻の時と2人の立場が逆転する。そしてクリスティーナは、リヴェラが殺人を起こしたと真っ先に思い、疑いもしない。自分は「人を殺すような人間と見られた」と、最初の出会いのときのことをえんえん3巻まで引きずり、リヴェラにぶつけているのにだ。彼は殺してないかもしれない、はめられたのかもしれない、とは露ほども疑わない。むしろそう言うエレインに対して腹を立てたりする。そして自分の男運のなさを嘆く。リヴェラを知らないから、と理由にする。初めて出会ったときのリヴェラだって彼女のことを知らなかったのに殺人の容疑者と疑ったことを非難したくせに。あのころよりはまだリヴェラと関係を築いているはずの自分がリヴェラを殺人者と断定することにためらいはないのだ。そのくせ体はリヴェラにビンビンに反応しているので、そういうシーンは出てくる。でも彼女は2巻でほかの男性にも体が反応していたし、3巻でも出てくる。これはただ、リヴェラに一番反応しているというだけかもしれない。かたやリヴェラも、2巻でクリスティーナに男性ができたと疑ったときもおかまいなし、3巻でも、彼女が男性と一夜を過ごしたばかりだということに嫉妬はしても、その直後だとかいうのも構わずベッドに押し倒そうとする。精神的なこと、貞節とか、そういうことは関係ないといわんばかりである。クリスティーナは今回、何度も「リヴェラと自分はただの友達」と口にする。まさに2人はその通りの関係で、体の関係ができてもただそれだけにしかならないように思えてならない。体の関係ができたとたん、彼は愛する人で彼のすることは正しくて人殺しなどできない人だ、となったらこっけいとしか言いようがない。

  • じれったくて続きがきになります

    5.0
    なゆた

    1巻を読み始めたら面白くって一気に3巻のこの本まで読んでしまいました今まで読んだロマンス小説は最後はハッピーエンドで終わりでもちろんそんな安心感が好きでロマンス小説を読んでましたでもこのシリーズに出会って自分がこんな展開の本も好きだということが分かり驚いています。今後の二人の進展、とんでもなく個性的な二人の家族や周りの人達!続きが気になって気になって。本国では5巻が発売されたばかりだそうですね英語が苦手ですが原書を買って翻訳ソフトと辞書を片手に粗筋だけでも分かるようになりないな。ああ、じれったいアノ二人が少しでも上手くいってくれてたら!ロマンス小説なのに、ちっとも先に進んでくれない二人の続きがとても読みたいです。

すべての3レビューを表示

  • choco

    参った(-。-;シリーズ3巻目ですが、まだデートすらしてないクリッシーとリヴェラ。皮肉やウィットに富んだ会話はこのシリーズの魅力ですが、いい加減進んで欲しい。すぐに惚れ合うロマ本では珍しい展開です。4巻もあるようですが、たぶんこのままなのでしょう。クリッシーの独りごちは、本当に楽しいのですが、もう少し素直になったらな、とも思います。 続きを読む

  • くろうさぎ

    クリッシーの殺人ミステリーシリーズって感じですが、、さっさとヒーローと結ばれてほしい。 続きを読む

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