発売日 2007年10月18日(木)

甘く危険な香り

著者名:ロイス・グレイマン(著者) 石原 未奈子(訳)

¥750(税別)

ISBN:
978-4-7973-4204-8
サイズ:
5AA3B78E-096B-4158-89BA-AE92987F042A
ページ数:
456
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・ロイス・グレイマン

訳・石原 未奈子

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  • 自然と顔がニヤケ気味に。。

    4.0
    るん

    元花形フットボール選手をカウンセリング中に、突如レイプされかけた上、突然死という思わぬ殺人事件に巻き込まれてしまった精神分析医のクリスティーナ。親友のエレインや、かつての知り合いソルバーグまで巻き込み、事件との潔白を証明する彼女を事件担当の警部補リヴェラ は疑い始め...  出だしでいきなり患者の”突然死”(しかも死因が”アレをおっ立てたままの突然死”)というありえない設定がどっかしら間抜けチックで、なぜかしら笑える(笑)しかも好意を持ち始めた警部補に患者との仲を疑われる、、という精神分析医のクリスティーナの焦りも分かる分、ロマンスはなかなか進展せず(寸止めの連続)でイライラするよな思わせぶりシーンあり、嫌でもこの二人がこれからどうロマンスを進展させていくのか自然と期待が募ります(笑)ヒーロー・フェチの私としては、肝心の警部補リヴェラの魅力はいまひとつ全開とまではいかないものの、お尻はかなりセクシー、、とあるので今後に期待と^^ともかく脇役のユニークさと主人公の一生懸命な憎めないキャラに好感もてましたね。来年に出るという次回作も早く読みたいです!

すべての1レビューを表示

  • akiyuki_1717

    精神分析医のヒロインが患者に襲われそうになり、抵抗中に患者が突然死する。操作担当の刑事がヒーローだけど、全く魅力を感じないし。ヒロインも半人前の医師のようだし、いい男を見るたびに体が反応してるようじゃ、患者がインポテンツと偽って、ヒロインをからかってるのも見抜けないはずだと思った。これってシリーズみたいだけど、期待できそうにはないなぁ。 続きを読む

  • choco

    続編が読みたくなりました。皮肉まじりの掛け合いが盛り沢山で、大笑いしながら楽しみました。殺人の嫌疑をかけられた主人公に、警部補が執拗に絡みますが、気になる女の子にちょっかいかける小中学生並み。それを読み手に分からせた上で主人公の気づかなさ加減が面白い。ほぼhotはなく、ロマサスには珍しいかも。ただ、警部補が主人公のどこに惹かれたかイマイチ不明。 続きを読む

  • くろうさぎ

    コミカルな話。軽く面白かった。 続きを読む

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