発売日 2008年07月16日(水)

[Si新書]家族で楽しむおもしろ科学実験
キッチンで作って・食べて・科学する

著者名:尾嶋 好美(著者)

¥952(税別)

ISBN:
978-4-7973-4355-7
サイズ:
2919B434-48F3-4296-90A8-9F65386C1846
ページ数:
216
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・尾嶋 好美

筑波大学GFESTコーディネータ。東京都生まれ。北海道大学農学部畜産科学科卒業、同大学院修了。筑波大学生命環境科学研究科博士後期課程単位取得退学。博士(学術)。筑波大学にて、科学に強い関心を持つ小中高校生のための科学教育プログラムを10年間にわたって企画・運営。現在は「科学実験を通して、論理的思考力や自主性が養われる」という考えのもと、親子向け科学実験教室も実施している。著書は『「食べられる」科学実験セレクション』『「ロウソクの科学」が教えてくれること』(サイエンス・アイ新書)など。

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家族で楽しむおもしろ科学実験"]
  • 少しずつやってみたい

    5.0
    小椰子

    用意が楽ですぐできそうなことが見開きに簡潔に載っており、絵もよかったです。近所の子が来た時やるのもよさそう、と想像しながら読みました。

  • 5.0
    サラマンダ

    私は子供がいませんが、大の料理好きです。「料理で実験?」と最初はいぶかしく思ったのですが、読んでみて、とにかく面白い!普段、料理をしているときには気にもとめていなかったプリンがなんで固まるのかとか肉を柔らかくするときにパイナップルやキューイを使ったりしていましたが、そういえば何で?なんて考えたこともなかったです。なるほど、こういうことが起こっているのね…ととても勉強になりますよ。これ、自分に子供がいたら絶対一緒にやりたいです。こうして楽しんで体験したことは絶対に忘れないし、もっとやりたい、知りたい…という願望に繋がっていきます。自然と科学好きになっていくでしょうね…と感じました。

  • 夏休みの自由研究にオススメです

    5.0
    maple

    小学生の息子たちのために夏休みの自由研究によさそうな本を探していてこの本を選びました。普通の家庭の台所にある材料で、楽しみながら科学を体験することができる本だと思います。中でも、「失敗なしのプリン作り〜なめらかプリン」や「水と油を混ぜるには?〜マヨネーズを作ろう」に興味を持ちました。イラストが親しみやすく分かりやすいので、一年生、五年生、どちらの息子も楽しんで取り組めそうです。私は理系の人間ではありませんが、親子で科学を楽しめる本だと思います。

すべての10レビューを表示

  • Kouro-hou

    ご家庭で楽しめる科学実験の本。成果物がクッキー、メレンゲ等ちょっとしたお菓子や料理なので、食事のついでに遊べます。蒸しパンを重曹とベーキングパウダーで同時に作って色の違いを調べたり、ブルーベリーパンケーキ(色が青灰色で食欲がわかないw)をレモン汁で赤くしてみたり、砂糖と蜂蜜で作り分けたクッキーを一日おいて吸湿度を比べたり、温度を変えて焼いた焼き芋の甘さを比べる等の比較実験が大目です。科学的解説の部分はお子さんには難しそうですが、親が納得できるのでよさげです。容器を振り回して作るアイスは特に子供に受けそう。 続きを読む

  • Munedori

    料理と化学・生物が密接に関わっていることがよく分かる本。食べるのが大好きな子供達がもう少し大きくなったら、やってみよう。 続きを読む

  • ひろりん

    子供が喜ぶ実験が盛りだくさんです 続きを読む

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