発売日 2008年05月16日(金)

[Si新書]身近なムシのびっくり新常識100
いもむしが日本を救う?めったに見つからないカブトムシ?

著者名:森 昭彦(著者)

¥952(税別)

ISBN:
978-4-7973-4358-8
サイズ:
2919B434-48F3-4296-90A8-9F65386C1846
ページ数:
208
付録・付属:
-

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著者・森 昭彦

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身近なムシのびっくり新常識100"]
  • どうでもよかった虫が主役

    5.0
    キノアジ

    大変楽しく読みました。最近庭付き(これが侮れないくらい広い)一戸建てに引っ越したのですが、雑草天国なわけです。草刈り業者など入れずに草と共存していったるでぃ、と意気揚々だったのも4月まで。今は草刈り機をググっています・・・。庭、そして草あれば虫あり。絶対これからの季節いろんな奴等に出会う、その時に楽しめるようにと買ってみました。もっと虫に優しい目を向けたくて・・・。本書のおかげでおそらくそうなります。愛のある本をありがとう。森さん。文章が好みです。面白い!

  • 4.0
    f104

    普段気がつかない身の回りの虫の意外な事実を知る事ができおもしろかった。

  • 日本の虫は素晴らしい!

    4.0
    プレイバック80

    身近なムシというから、カブトムシとかクワガタとかオニヤンマとかポピュラーなムシの本かと想像していたが、これが大違い。どちらかというと、身近にいてあまり注目されないムシのほうが多かった。チョウに似た「チョウトンボ」なんて知らなかったし、背中にハートマークがある「エサキモンキツノカメムシ」も、金色に輝いて本当にアクセサリーに見える「ジンガサハムシ」も、「コカブトムシ」というカブトムシがいるのも知らなかった。ある意味、驚く発見がこの本にはあり、日本にいるムシも捨てたものではないな、と感じ入った次第。読み終えたあと、愛用のデジタル一眼レフをもって、ムシたちを見つけに行きたくなった。そう思わせただけでも、良書といえるカブトムシやクワガタなどの本は数多く出版されているので、ちょっと変わっておもしろいムシの本を探している方にはオススメ。

すべての4レビューを表示

  • srew

    ひさしぶりに生物の話題に触れてリフレッシュする。 続きを読む

  • ふぃすか

    著者の愛があふれておる。文章がおもしろいです。図とそのコメントもおもしろい。うっかり著者の思惑通り虫が愛おしくなってしまったではないか。虫は虫で独自の生態系を築いていたのですね。カマキリ、鳥まで食うのか…とかウジって嫌うべきじゃないのね…とか色々びっくりでした。虫の世界は基本的にメス最強ですね…。あと虫が小型化してくれてほんとによかったです。人間も必要な存在だってのは里山でしか生息できない虫もいることではっきりわかるな。虫の生態系がバランスよく機能してれば農薬は不要なわけだ。 続きを読む

  • 才谷

    種類も多ければその特徴もすごい、小さな体だけどケタ違いの性能に驚きの数々。 呼吸効率が人間の30万倍とあるのでそういったところが原動力となっているんだろうか。 続きを読む

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