発売日 2010年05月17日(月)

[Si新書]身近な野の花のふしぎ
庭に咲く花から野山で見かける花まで、彩りあふれる世界へようこそ

著者名:森 昭彦(著者)

¥952(税別)

ISBN:
978-4-7973-5636-6
サイズ:
2919B434-48F3-4296-90A8-9F65386C1846
ページ数:
256
付録・付属:
-

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著者・森 昭彦

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身近な野の花のふしぎ"]
  • 身近な花の名前がわかります

    5.0
    tama

    よく見かけるけど、名前を知らない花ってたくさんありますよね?この本を読めばそれがわかるので、すっきりしますよ。

  • 5.0
    Amazon Customer

    『身近な雑草の不思議』がとても楽しかったので、この本も読むことにしました。 およそ100の「身近な野の花」が紹介されています。その紹介が本当に丁寧なのです。 見開き2ページで1つの野の花を紹介しています。左ページに説明。右ページに写真やイラスト。 図鑑や百科事典のような説明ではなく、この本の説明には「感情」があります。温度を感じます。風を感じます。なんだか「見てみたいなぁ」と思ってしまいます。 実際にその場所に行って、野の花を見つけ、鑑賞する時間がなくても、この本を読むことで、なんだか爽快な気分になりますよ。 まだやっていないのですが、この本を手に、身近な野の花の名前が1つでも判別できたなら、もしかしたら私は、下ばかり向いて歩くようになるかもしれません。そんな1冊です。

  • レビュー対象商品: 身近な野の花のふしぎ 庭に咲く花から野山で見かける花まで、彩りあふれる世界へようこそ (サイエンス・アイ新書) (新書)

    Wonderer

     野の花に関する情報がありますが、図鑑のような解説ではなくて四方山話のようなものです。なので気軽の身近に咲いている野の花の知識が得られます。花名の由来や生態など、分かりやすく面白く情報を得ることができます。花などは図鑑で調べることが多く、堅苦しい知識に偏りがちですが、この本で頭も心もほぐれます。気分転換などにいい本です。

すべての5レビューを表示

  • たか

    サイエンスアイ新書たまに読んでいます。今回はこちらを。 続きを読む

  • ぷくらむくら

    書を捨てよ、野に出よう。・・・ただし、この本は抱えて行こう。 続きを読む

  • mahisyo

    雑学本といわれれば、そうかもしれないが、ポケット図鑑と同等の植物情報と、おもしろい読み物つきで、図鑑より断然お買い得。巻末索引付き。 続きを読む

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