発売日 2016年06月16日(木)

[Si新書]身近にある毒植物たち
“知らなかった”ではすまされない雑草、野菜、草花の恐るべき仕組み

著者名:森 昭彦(著者)

¥1,000(税別)

ISBN:
978-4-7973-5345-7
サイズ:
新書/フルカラー
ページ数:
192
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・森 昭彦

森 昭彦(もり あきひこ)
1969年生まれ。サイエンス・ジャーナリスト。ガーデナー。自然写真家。おもに関東圏を活動拠点に植物と動物のユニークな相関性について実地調査・研究・執筆を手がける。著書にサイエンス・アイ新書『身近な雑草のふしぎ』『身近な野の花のふしぎ』『うまい雑草、ヤバイ野草』『イモムシのふしぎ』(SBクリエイティブ)や『ファーブルが観た夢』(同社刊)などがある。

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身近にある毒植物たち"]
  • kinkin

    毒にもなれば薬にもなるという言葉がある。トリカブトやチョウセンアサガオなどはその例だ。しかしこの本に載っていたクレマチスやスイートピーなどの園芸種にも毒があるとは知らなかった。だからといって毒にたいしてあまり神経質になることもないと思う。写真も豊富で読み物としても十分面白かった。 続きを読む

  • さつき

    日本でもっとも中毒率の高い植物がジャガイモという記述に、まずびっくり!そして学校ではやたらと生徒にノビルを食べさせたがるという箇所では思わず苦笑い。うちの娘も幼稚園で教わってから、ノビルらしき草を見かけると、やたらと引っこ抜いて食べたがります…そんなに美味しいんでしょうか?この本によると、紛らわしい毒草があるみたいなので、気をつけようと思います。そして、トリカブトの葉を見て遊歩道などでよく見かけることに気づきました。本当に身近にあるんですね。 続きを読む

  • ポチ

    植物の多くは生き残る為に優れた防御システムを構築していて、それが“毒”。美味しい野菜に似ている植物もあり、それが猛毒を持っていることもある。液汁に触れただけで大変なことになる場合もあるとか。安易に食べたり、素手で触らないようにしなくては! 続きを読む

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