発売日 2018年03月16日(金)

[Si新書]身近な野菜の奇妙な話
もとは雑草? 薬草? 不思議なルーツと驚きの活用法があふれる世界へようこそ

著者名:森 昭彦(著者)

¥1,000(税別)

ISBN:
978-4-7973-9046-9
サイズ:
新書/フルカラー
ページ数:
192
付録・付属:
-

購入する

全国の書店、または以下のネット書店よりご購入ください。

※書店によって在庫の無い場合、お取扱いの無い場合があります。予めご了承ください。
※各ネット書店での詳しいご購入方法は、各サイトにてご確認ください。

紙版を購入

電子版を購入

著者紹介

著者・森 昭彦

森 昭彦(もり あきひこ) 1969年生まれ。サイエンス・ジャーナリスト。ガーデナー。自然写真家。おもに関東圏を活動拠点に、植物と動物のユニークな相関性について実地調査・研究・執筆を手がける。著書に、『身近な雑草のふしぎ』『身近な野の花のふしぎ』『うまい雑草、ヤバイ野草』『イモムシのふしぎ』『身近にある毒植物たち』(いずれもサイエンス・アイ新書)、『ファーブルが観た夢』(SBクリエイティブ)がある。

Twitter

Unable to load Tweets

身近な野菜の奇妙な話"]
  • ジュリ

    イチゴには美白によい成分が含まれている、しかも品種によって含有量が違うなど、身近な野菜の意外なことがたくさん紹介されている。栄養素のことについても触れられていて、いろいろな野菜を食べてみたくなった。 続きを読む

  • in medio tutissimus ibis.

    38種類の身近だったりどうでなかったりする野菜についての歴史、薬効、味、育て方などについて。一部については特に著者が育ててみて食べてみての所感を読むと、野菜だって生き物で一筋縄ではいかんのだと感心させられる。普段あたりまえに食べているジャガイモやレタスが、実は結構な独奏でもあった事、にもかかわらず食べ続けてきた人間のあくなき食欲と薬効への希求に感じ入った。西洋では一般的だというが日本では見かけないアーティチョークやラプンツェルの紹介がある一方で、長ネギや白菜なんかの項目はない。サラダと果物というチョイス? 続きを読む

  • pandaman385

    ビブリオ仲間さんに借していただいた。著者の野菜愛の深さはとてつもなく、もはや友達に話しかけるかのような文体。愛してやまない各種野菜の栽培に、何度も失敗してるご様子なのが、また微笑ましい。とにかく癒される。この本を読んで以来、野菜コーナーによく行くのだが、食べてみたいお野菜(ビートやスイスチャードやエンダイブ)にお目にかかれない。やはり自ら育てるべきか?! 続きを読む

すべてのレビューを読む