発売日 2011年08月17日(水)

[Si新書]うまい雑草、ヤバイ野草
日本人が食べてきた薬草・山菜・猛毒草 魅惑的な植物の見分け方から調理法まで

著者名:森 昭彦(著者)

¥952(税別)

ISBN:
978-4-7973-5637-3
サイズ:
新書/フルカラー
ページ数:
224
付録・付属:
-

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著者・森 昭彦

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うまい雑草、ヤバイ野草"]
  • 豊富な知識と対比写真が絶妙

    5.0
    丹生庵蜻二

    「こういう事件があった」「○○と間違えられた」といった文章が豊富で、毒草の恐ろしさをきちんと知ることが出来ます。写真も載せられており、「誰がこんなのと間違えるのか教えてくれ」と言いたいほどに違いが明確。ただ、事件などを載せている都合上、掲載されている野草の種類としては多くないのかなあという感じがありますね。しかしあまり多く載せても、初めて山野を散策する人にとっては混乱の元になるかもしれないので、これくらいから興味を持って気をつけていくのがいいのかも。何にせよ、自然の中を散歩するにあたって、周りの植物がただの雑草から名のある面白いものに変わるのは間違いないですよ~。

  • 5.0
    herbさん

    その辺に生えている名前も知らない雑草が実は美味しく身体にいい物だったり、反対に猛毒だったり!知識があれば楽しめる自然の産物。実家へ行く時に本を必ず持って散歩してます。母も気に入って欲しいと言うので、また購入しました!

  • 「ヤバイ野草」との看板に飛びつきましたが・・・・

    2.0
    Jaguaritoh

    センセーショナルな表紙ですが、「ヤバイ野草」についてての記事は付けたしで、食用野草についての説明にすぎません。「よく間違えられる植物」の比較説明も、ただの、いちページのみ。これでは看板倒れです。(完)

すべての31レビューを表示

  • kimi

    目次が面白い。デッドオアアライブ。 続きを読む

  • たまきら

    この人の本、マジでおかしい。雑草への偏愛をほほえみながら読み進めてください。気づけば自分もすっかりその雑草が好きになっています。 続きを読む

  • あんこ

    写真が豊富なので図鑑のようにパラパラ見るもよし、とても面白い文章なので全部読んでもよし。私は全部読んだ。食べられる雑草は意外にたくさん身近にある。例えばオオバコ、ダイエットに便秘解消にと健康茶として人気らしい。葉っぱもルッコラに通じたおいしさというから、絶対に好みの味。でもなあ、道路脇のオオバコはワンコやにゃんこのおしっこまみれだろうなあ。 続きを読む

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