発売日 2009年05月18日(月)

[Si新書]身近な雑草のふしぎ
野原の薬草・毒草から道草まで、魅力あふれる不思議な世界にようこそ

著者名:森 昭彦(著者)

¥952(税別)

ISBN:
978-4-7973-4986-3
サイズ:
2919B434-48F3-4296-90A8-9F65386C1846
ページ数:
224
付録・付属:
-

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著者・森 昭彦

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身近な雑草のふしぎ"]
  • 雑草にも様々な種類がある! 人間が勝手に「雑草」と名づけているが、可憐なものや有用なものも多くあり

    4.0
    マモさん2回目

    夏になり、草刈や草引き、剪定作業が結構忙しくなってきた。何気なく見ている雑草だが、名前を知りつつ作業をすれば楽しいだろうと考えてこの本を買った。可愛い花を持つ雑草 悪臭を放つ雑草 食べることが出来る雑草 気の毒なほどひどい名前の雑草・・・・調べているととても楽しい。雑草の「除草作業」をしながら、時々 この本を開いてみる。 こんな活用方法もあることを、読者の方は知ってもらえたらと思う。

  • 3.0
    らっここ

    私はこの本好きです。適当に半信半疑で読むには良いのでは。ちゃんとした知識が欲しい人は、図鑑を見た方が良いと思います。「え?雑草にも名前があるの!?」くらいの軽い好奇心で読むと、どストライクで面白いです。

  • 楽しく読めます!

    5.0
    TE250

    なかなかユニークな視点でのコメントが印象的です。雑草を愛してやまない感じが受け取れます。見開きの左頁に解説を、右頁にスケッチと写真があり、わかりやすくなっています。簡単な辞典として利用できます。私のような雑草好きにはぴったりの一冊です。

すべての12レビューを表示

  • マエダ

    雑草について考えることはあまりないがいい機会だと思い読了、本書ジャンルは雑草図鑑であるが説明が面白く、ヘクソカズラやワルナスビなどのネーミングセンスは素晴らしい。はじめにで著者が言う”雑草が変わっているのは、野生のくせに、私たちに寄り添うのを好むことでしょう。実際に、荒地をちょっと耕せば、小さな腕を広げ、こちらが泣きたくなるほどよろこびあふれた顔して生えてきます。”と雑草への愛が伝わる。 続きを読む

  • たまきら

    愉快な表現を楽しみながら広く「雑草」についての知識が広がる素晴らしい本! 続きを読む

  • 上田氏

    同じ著者の毒植物の本は、論文を引いて丁寧に記述されていた記憶があるが、こちらは根拠が不明瞭な記述が多く、あれー?という感じ。エッセイならそれでもいいのだろうけど、それとしても文章の焦点が散らかってしまっているし、いらんところで多方面にマウントを取りたがるのも鼻につく。図鑑でもないし、雑学本としても中途半端だし、おもしろくしようとして結局ピントがぼやけてしまったような気配。トータルではそれなりに楽しめたけれど、こんな粗い物書きする人だったかなーと違和感を覚えた。先述の本の6年前の発行だからってことだろうか。 続きを読む

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