発売日 2014年08月12日(火)

[Si新書]イモムシのふしぎ
ちいさなカラダに隠された進化の工夫と驚愕の生命科学

著者名:森 昭彦(著者)

¥1,200(税別)

ISBN:
978-4-7973-7203-8
サイズ:
新書/フルカラー
ページ数:
224
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・森 昭彦

森 昭彦(もり あきひこ)
1969年生まれ。サイエンス・ジャーナリスト。ガーデナー。自然写真家。おもに関東圏を活動拠点に植物と動物のユニークな相関性について実地調査・研究・執筆を手がける。著書にサイエンス・アイ新書『身近なムシのびっくり新常識100』『身近な雑草のふしぎ』『身近な野の花のふしぎ』『うまい雑草、ヤバイ野草』や『ファーブルが観た夢』(同社刊)がある。

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イモムシのふしぎ"]
  • ウララ

    去年からずっと読んでいてやっと読み終わった。お風呂の中や寝る前にちょこちょこと読んでいたんだけど、なんだか眠くなってしまうんだよね…一番知りたかったのは蛹から成虫になるメカニズムで、そこはほとんど触れられてなかったからかなぁ。イモムシに対する愛情はとても感じられたし、庭や公園でちょっと探してみようという気になった。 続きを読む

  • ケロたん

    かわいいです!個人的にも写真を撮って集めてます。生態を知ると愛おしさ倍増。オススメはリンゴドクガ。 続きを読む

  • Uzundk

    これまた"あっちがわ"の人の本。イモムシのあのけばけばしい色形は生理的に受け付けない人も結構いるのでは無いだろうか。しかし、生体はすごく面白い、まず毒に耐性を付けることで特定の植物しか食べないとか、鳥にばれないように、食べるときもあからさまな穴を空けないとか、そういう戦略があることを知った。なお序盤には寄生性のイモムシの紹介があって挿絵があるのだけど...自然界ってえげつない。筆者ほどの人になると、寄生されたイモムシの死に様とその寄生者の孵化すら「妖艶である。もれなくたまらん」となるとか。 続きを読む

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