発売日 2008年10月16日(木)

[Si新書]巨大高層建築の謎
古代から現代まで技術の粋を集めた建造物のおもしろさ

著者名:高橋 俊介(著者)

¥952(税別)

ISBN:
978-4-7973-4591-9
サイズ:
2919B434-48F3-4296-90A8-9F65386C1846
ページ数:
224
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・高橋 俊介

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巨大高層建築の謎"]
  • 初心者でもわかりやすく高層建築とその歴史のことがわかり、楽しめました。

    5.0
    リク丸

    有名な事例が多く知っている事例が多かったですが、知らない事例もあり良かったです。またもう少し難しい内容でも良かったと思います。(図や写真が多用され、とにかくわかりやすいです)

  • 4.0
    Amazon カスタマー

    結構専門的なことも細かく書かれていて、ごく一般の高層建築ファンの「なんで?どうして?」心を満足させてくれる。図や写真も多し。NHKの「こどもニュース」のようなニュアンスの編集で、悪くいえば「子供っぽい」感じもあるけれど、無意味に難解な文章などが使われておらず、読みやすい良書である。

  • 高層建築のマニアに!

    3.0
    謎様

    もともととあるブックレビューで紹介されていた本書の「建物には地面から浮力がかかる」という内容に興味があって購入しましたが、「浮力と如何に戦うのか」だけでなく、もう浮力だけで安定させちゃおうとする建物もあることにびっくりしました。その他、エレベーターの歴史とか何故東京タワーは赤白に塗られているのかとかいろんなウンチクが身に付きました。ありがとう(笑)

すべての8レビューを表示

  • よこしま

    東日本大震災前の刊行なので、長周期地震動の旨が述べられてないため、簡単に「スゴイよ」とは書けませんが、参考になるかとは思います。建築の中で一番難しいのが、断トツで構造でしょうね。生命に関わりますので。この本の面白さは写真が多いことと図解の多さでしょう。卒業研究のためにNEC本社ビルを訪問させて貰いましたが、何故か大きな穴があると思えば、構造を計算しての風通しだったんですね。免震装置を儲けたとしてもランドマークタワーの上は風だけでも揺れます。高さばかり競って意味あるかな?という疑問も心の中にあります。 続きを読む

  • かめぱぱ

    図書館借り。小説ばっかじゃ栄養偏るかな…ということで。平易な文で読みやすい。なるほど〜って、結構面白かった。 続きを読む

  • yk

    なんか思っていたより全然おもしろかった!霞ヶ関ビルがなかったらどうなっていたことやら。。。知らないことがたくさんですごい勉強になった。高層ビルの構造、鉄について、風の対策としての制振装置、柱のない巨大建造物、ドーム、橋などなどなどなど!でも知らないことだらけで全部覚えられないよ! 続きを読む

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