発売日 2008年10月16日(木)

[Si新書]猛毒動物 最恐50
コブラやタランチュラより強い 究極の毒を持つ生きものは?

著者名:今泉 忠明(著者)

¥952(税別)

ISBN:
978-4-7973-4673-2
サイズ:
2919B434-48F3-4296-90A8-9F65386C1846
ページ数:
224
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・今泉 忠明

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猛毒動物最恐50"]
  • なぜかしら おもしろい本

    5.0
    みっちゃん

    毒の強さ順に書いていますが、コメントもおもしろいし、新たな発見というか、知らないことばかりでした。終いには毒蛇が恐怖より愛らしく思えてきます。最近読んだ本の中では最高クラスです、ランキング本の醍醐味を覚えました。この後今で読んでいるのがダーウィンの「種の起源」になってしまいました。私たちの知らない自然がたくさんあるのですね。

  • 4.0
    FSS改

    生物毒にはいくつも種類があるが、あえて毒の種類は問わず、単純に「注入された量が同じなら一番強力な毒を持っている生物は何か」をランキングした本。毒について検証している本は色々あると思うが、こういう風に生物毒の強弱について「順位付け」してある本というのはありそうで無かったと思う。何よりカラー写真やイラストが多いので解説も分かりやすく、それぞれの生物の生態や生息域、毒についての雑学なども紹介されていて、読み物としても面白い。ただ残念というか、予想通りだったのは、やはり何気に「蛇」が多いという事(笑)。ベスト50のうち半数近くが蛇。あまり知られていない意外な生物に期待していただけに、その点は少しガッカリ(毒鳥というのがいたのはビックリしたけど)。

  • 猛毒=神秘?

    5.0
    カイン

    人間という生き物(僕だけ?)は愚かなのかどうかは分かりませんが、猛毒生物(=確実な死)に魅力を感じる部分があるんですよね。獲物を殺すための毒、身を守るための毒、最強の毒を持っていても臆病な動物等…。読みやすい解説付きで、世界中の猛毒生物を堪能できます。

すべての17レビューを表示

  • 白義

    馬より早く獲物を猛追する毒蛇「ブラックマンバ(15位)」、中国の伝説に現れる幻の毒鳥「鴆」の正体とも言われる「ズグロモリモズ(3位)」と凄まじい個性を持った毒生物たちを、LD50値基準でランク付けした読むだけで怖い一冊。「もし注入された量が同じなら」と平均化されているいるので、セアカゴケグモが32位でキングコブラが37位と危険度とはちょっと違うランクになっているが、上位のマジキチ具合が凄まじい。それにしても、蛇類最強のインランドタイパンはじめ上位の毒蛇の大半がオーストラリア。神の怒りでもかったのか 続きを読む

  • kinkin

    猛毒動物モノでは、一番内容の濃い一冊だと思う。カラー写真も多く 充実している 続きを読む

  • Kaisla Metsälä

    半数致死量なるものさしを初めて知りました。「怖い!!」といいながら、毒から医薬品を作ってしまう人間はすさまじい。なにより、知らないよりは知っているほうが恐ろしくなくなりますね。だから命がけで研究するのね。 続きを読む

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