発売日 2009年02月17日(火)

[Si新書]発光生物のふしぎ
光るしくみの解明から生命科学最前線まで

著者名:近江谷克裕(著者)

¥952(税別)

ISBN:
978-4-7973-4674-9
サイズ:
2919B434-48F3-4296-90A8-9F65386C1846
ページ数:
224
付録・付属:
-

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著者・近江谷克裕

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発光生物のふしぎ"]
  • 発光生物好きには、良書。

    5.0
    健康長寿を広める男

    次男が擦り切れるくらいなんども読んでいます。おもしろいんだと思います。ありがとうございました。

  • 4.0
    やまちゃん

    写真と図を随所に取り入れ、発光生物の種類と光るしくみを平易に述べた入門書である。身近な発光生物に関する疑問に答えながら、知らず知らずのうちにその意味を理解していくように編集されている。特にホタルの発光物質(ルシフェラーゼ)が、先端の生命科学技術分野で応用され無限の可能性を秘めていることなどが分かりやすく解説されている。

  • ノーベル賞の下村脩博士からフェルメールへの飛躍

    5.0
    付会の哲学者

    今回のノーベル賞さわぎで一躍、下村脩博士の「オワンクラゲ」研究が注目されている。下村さんは一般向けの本は著していないので、本書がとてもわかりやすいものとなる。クラゲの光るたんぱく質の発見が端緒となったノーベル賞である。本書では述べられていないものの、生物学で一番大切な事は、”なんのために?”と、問うことなのだ。なんのために小さなクラゲの集団が、暗い太古の海の中で光るのか?なぜそんな必要があるのか?従来の雌雄による繁殖だけでは説明できないものがある。例えばクラゲではないが、光るイカの場合、その人なみに発達した目は傍証となりうる。結局、この答えには”劇場”というキーワードが含まれる。他者に見せるためということだ。もちろんこの他者とは、普通にいう劇場の観客(人間)というほど単純ではない。クラゲと同じように、宇宙の中の地球という惑星に設営された劇場に、自分の光による作品を展示してほしいと考えたのが、フェルメールだった。17世紀のオランダの画家である。その証拠はたくさんある。本書読了後、この本、「宇宙に開かれた光の劇場」上野和男・著をごらんいただきたい。フェルメールと日本の富山湾のホタルイカが、この本で関連付けられている。

すべての6レビューを表示

  • 紅都

    図鑑部分は雑学として面白い!ツチボタルやヒカリゴケの写真はとても興味深かったな。でもちょっと、ターゲットがわかんない本だった感はある。 続きを読む

  • yori

    ★★★☆☆ 発光生物の写真が豊富。だけどたまに絵も混じってる^^; それにしてもコウモリダコのビジュアルすごすぎ・・・・・・ってか、宇宙人の間違いでは、、? 続きを読む

  • kenitirokikuti

    最近、科学にうとくなってたので、生物の蛍光がDNA解析の速度向上に用いられてることをやっと知った。 続きを読む

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