発売日 2009年02月17日(火)

[Si新書]原子(アトム)への不思議な旅
人はいかにしてアトムにたどりついたか

著者名:三田 誠広(著者)

¥952(税別)

ISBN:
978-4-7973-4714-2
サイズ:
2919B434-48F3-4296-90A8-9F65386C1846
ページ数:
224
付録・付属:
-

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著者・三田 誠広

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原子 アトム への不思議な旅"]
  • なんか、ふぉわほわ感!

    1.0
    上野博隆

    もっと、数式とか、理論とかの本と思っていました。土で元素ができてるってそんな思想もありかもって思うけど俺は、そんなことどうでもいい。まだ、最後まで読んでいません。ごめん。

  • まさに、「この本は一種のミステリー」でした。

    5.0
    Amazon Customer

    「この本は一種のミステリーになるだろう」という言葉で始まったのですが、全くその通りでした。 原子の構造を扱った本は多数ありますが、歴史に沿って、また、それを面白く読ませるという本は、私にとって、これが初めてでした。大河ドラマのようでした。 特に、原子の構造の解明に向けて、タレスから南部陽一郎さんたちまで、人物のエピソードまで添えての語りは秀逸でした。こういう本を読みたかったのです。「陽子はプラスの電荷を持っているのに、陽子同士がなぜ反発し合わないのか?」 自分が、そういう疑問を持っていたことを忘れていました。それを急ぐことなく、しかし、じらすわけでもなく、時間の経過に沿って、解説があったのは、本当にうれしかったです。

すべての2つのレビューを表示

  • ジュール リブレ

    わけの分からない科学の世界を、意味の分からない教科書じゃなくて、文章のプロがわかりやすく書いてくれた。こんな本で授業をやってくれてたら、高校の物理化学も、楽しかったのかな? 続きを読む

  • Hiroki Nishizumi

    ガリレオふりこの法則とかガルバーニの実験など昔懐かしい話が出てきた。それでも内容には馴染みにくく、あまり頭に残らない自分が残念である。 続きを読む

  • hiron

    学生時代は嫌いだった理科だが、大人になって自分から知ろうとすると実に面白い。今の科学は何気ない日々の疑問の積み重ねだったことを教えてくれる。西洋人は凄いなと思えた。 続きを読む

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