発売日 2008年05月16日(金)

[Si新書]知っておきたい単位の知識200
身近にあるけど意外に知らない、単位の面白ワールドへようこそ!

著者名:伊藤幸夫/寒川陽美(著者)

¥952(税別)

ISBN:
978-4-7973-4725-8
サイズ:
2919B434-48F3-4296-90A8-9F65386C1846
ページ数:
208
付録・付属:
-

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著者・伊藤幸夫/寒川陽美

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知っておきたい単位の知識200"]
  • おもしろい。意外。

    5.0
    たなか

    普段の日常生活では、単位のことなど考えることもないですが、本書は単位の由来などをわかりやすくおもしろく教えてくれます。長さや重さなど、いろいろ単位が出てきますが、人名のついた単位が案外多いものだと気がつきました。ともかく丸暗記で覚えるだけのことが多い「単位」というものを、たまにはじっくり考えるのもいいことだと思いました。

  • 5.0
    前田 克彦

    子供にせがまれて買いましたが、大人も納得する内容でした。このシリーズをまた買いたいです。

  • なんだかなあ

    1.0
    Amazonのお客様

    まず、日本語力に問題あり。「マグニチュードは、普通にMと記述するのが正しいそうですが、イタリックでMと記述するのが正解です」どっちが正しいのか分かりません。科学的な知識に問題あり。(天文単位は)「正確には『地球が太陽の周りを回る楕円軌道の長半径』と定義されるのですが、『太陽から地球までの平均距離』といったほうがイメージしやしすいでしょう。なにせ、とんでもない距離ですから、誤差はある……ということで。」楕円を知らないんでしょうね。ましてや、惑星の軌道が楕円なことや、他の惑星や衛生の影響を受けることなんて。単位を理解しているか疑問。キログラムの項目で、重さと質量を混同しているふしがある。まだまだ、ツッコミどころは山ほどあります。

すべての3レビューを表示

  • Kikuyo

    知ってるようで知らない単位のことを、わかりやすく解説。ノーベル物理学賞の湯川さんが(10のマイナス15乗メートル)という単位になっていたとは知らなかった。 続きを読む

  • Kouro-hou

    単位の豆知識。単位の意味、成り立ち、命名由来が各2頁で200個まとめられている。人が何で何を測ろうとしたか、永久不変であるものをいかに求めたかという短篇集的にも読める。太陽が地平線に接触してから日の入りまでの約2分。ここまで不変を手中にしながら、その間に歩いた距離という個体差有りの1スタディオン。元々マウンドと本塁ベース間は45ftだった。が、とある投手に歯が立たずに段階的に延長。60.0ftで決まったが字が汚くて60.6ftでスタジアムを設計。気が付いた時には手遅れだったのでそれが基本になった。えええ? 続きを読む

  • まえぞう

    単位の話しには昔から興味があって、ついつい手が出ます。この本は、理屈っぽい話しは少なく易しい内容なので、すぐに読めちゃいます。 続きを読む

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