発売日 2009年07月16日(木)

[Si新書]寄生虫のひみつ
ムズムズするけど見てみたい「はらのむし」たちの世界

著者名:藤田紘一郎(著者)

¥952(税別)

ISBN:
978-4-7973-4769-2
サイズ:
2919B434-48F3-4296-90A8-9F65386C1846
ページ数:
224
付録・付属:
-

購入する

全国の書店、または以下のネット書店よりご購入ください。

※書店によって在庫の無い場合、お取扱いの無い場合があります。予めご了承ください。
※各ネット書店での詳しいご購入方法は、各サイトにてご確認ください。

紙版を購入

電子版を購入

著者紹介

著者・藤田紘一郎

サポート情報

この商品に関するお問合せはこちら
※ご意見、ご感想も、このフォームよりお寄せください

Twitter

Unable to load Tweets

寄生虫のひみつ"]
  • 寄生虫を題材にした恋愛小説から来ました

    5.0
    Usappy

    「恋する寄生虫」という小説を読んでいて、その著者の方があとがきにて藤田先生の名前を書かれていた事がきっかけでこの本を読みました。同タイトルで藤田先生が先に著書を出されていることをその著者の方は触れていましたが、参考にもしていたのでしょうか。重複する内容もその小説にはところどころあったので。寄生虫などまったく知らない私が読んでも、面白おかしく興味を惹くように寄生虫の知識やよもやまばなしが書かれていて、楽しんで読めました。寄生虫の固有名詞が横文字でたくさん出てくるのは仕方ないとしても、難しい内容は一切なく、しっかり読ませてくれます。西郷隆盛が馬に乗れなかった理由は、「寄生虫の感染でキ〇タマが大きく腫れあがったから」なんてインパクトがありすぎますよね(冷や汗)キモい、怖い、というイメージだけだった、寄生虫が少し好きになりました。目黒寄生虫館にも機会があれば行ってみたいです。

  • 5.0
    かんぴょう丸

    本書では、寄生虫にはあまり害を及ぼさないタイプや害を及ぼすタイプがいることを教えてくれます。運悪く害を及ぼすタイプの寄生虫にやられた人の写真や絵などがありますが見た瞬間に「ひぇぇぇぇぇ」と声を上げてしまいました。その一方で、サナダ虫のようにダイエットにも使えそうな寄生虫がいるようです。本書を読み終えて、自分の子供時代に、害を及ぼす寄生虫に寄生されてもおかしくない行為を数多くしていた事を思い出しました。もう冷や汗タラタラです。ヘビの生血を飲むと精がつく、とか、動物の生肝を食べると精がつく、といった間違ったことをしないためにもまた、お子さんが、害を及ぼす寄生虫に寄生されるような危険なことをしないように教育するためにも本書を読むことをお勧めします。

  • よく知られた寄生虫のおもしろい話

    4.0
    人生の敗北者

    話はおもしろいのですが、出版日に注意が必要です。注文画面にはソフトバンクより2013年1月23日とあります。しかし、実際は1999年刊行のものです(情報を更新したとはありますが)。kindle版を購入するときは、科学書については、kindle版になった日なのか、それとも実際に書かれた日なのかを確認する必要があるでしょう。少し古そうなのでレビューは4としました。kindle電子書籍を初めて本日購入したので、その評価をさせてください。リーダーはkindleではなくアンドロイドタブレットです。Galaxy Tab初代(custom ROM android 4.2.2)、Nexus 7、 Sony Table Pに入れました。閉じたページが別の端末で開くのは便利。フォントも綺麗で読みやすいです。Sony Table Pは非常に残念なことに2画面を使えません。2段組のPDFですと、両画面で本のように見開きで読めるのですが、kindleの場合は2画面にできないか、使用とするとアプリが落ちました。

すべての9レビューを表示

  • ふろんた

    生ものを口にするのに抵抗が出てくるけど、ちょっと寄生虫との距離が縮まった気がする。 続きを読む

  • shion

    入門的な内容ながら興味深く面白く読める。海外の寄生虫やアレルギーとの関連なども一般向けでわかりやすい。写真や図などの資料が豊富なのもよい(苦手な人には向かないけど)。人やものの行き来がさかんな今日、他人事ではない。 続きを読む

  • いきもの

    寄生虫の悪い側面だけでなくて良い側面も紹介してある。感染経路や日本の寄生虫減少とアレルギーの関係など。寄生というより共生的な関係で本来の宿主に規制すれば無害でも、人間など本来終宿主ではない存在に寄生すると居心地が悪く這いまわり症状を引き起こすというのが興味深い。 続きを読む

すべてのレビューを読む