発売日 2009年11月17日(火)

[Si新書]みんなが知りたいペンギンの秘密
なぜペンギンは北半球にいないの? 寒さが苦手なペンギンもいるってホント?

著者名:細川博昭(著者)

¥952(税別)

ISBN:
978-4-7973-4782-1
サイズ:
2919B434-48F3-4296-90A8-9F65386C1846
ページ数:
208
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・細川博昭

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みんなが知りたいペンギンの秘密"]
  • 写真満載

    4.0
    亜でりーぺんぎん

    初心者にも分かりやすい説明、解説、映像でした。基本的な内容で、事典としても◎

  • 5.0
    めい・めい

    写真がいっぱい載っているというのが読んだいちばんの理由なのですが、写真だけではなく最大18種といわれているペンギンすべての特徴や住んでいる場所の紹介があったり、最近の科学的な知見(「ペンギンもクジラも秒速2メートルで泳ぐ」にでてきた内容など)もありと色々な角度からペンギンについて知ることができて面白かったです。写真も満載で大満足です!ペンギンの胃袋の謎など、まだまだ残された謎もあるみたいで、これからどんなことが発見されるのかも興味深いですね。他のレビューアーさんも書かれていましたが、ほんとにペンギン大好きという気持ちが伝わってくる文章で読んでいて気持ちがよかったです!著者の他の本も読んでみようという気になりました。

  • レビュー対象商品: みんなが知りたいペンギンの秘密 なぜペンギンは北半球にいないの? 寒さが苦手なペンギンもいるってホント? (サイエンス・アイ新書) (新書)

    taskman

    サブタイトルの「なぜペンギンは北半球のいないの?」に興味を持ち手にとったのだが、納得する回答が得られた。そればかりではなく、ペンギンの体のつくり、性質、生活、進化など、わかりやすく書かれているため、どんどん読んでしまった。読み進めていくうちに、筆者の「ペンギンが好きだ」ということが伝わってくる。特に最終章では、ペンギンと人との共存について説明しながら、人によって自然環境の破壊が行われてきたことに触れている。サイエンス本でありながら、筆者の気持ちがわかる本である。

すべての4レビューを表示

  • Takeya

    日本1国で飼育されている数がヨーロッパ全体に匹敵するほど、日本人は世界でいちばんペンギン好きな国民です。ただ、ペンギン自体についてはイメージ先行でとらえ、「ペンギンは祖先も飛べなった」「南極の生き物」など、間違った知識で覚えていることも多いのです。そこで本書は、ペンギン好きなら絶対に知っておくべき常識と、誰もが驚く秘密について解説していきます。 続きを読む

  • 文章で飯を食う

    サイエンスアイ新書は、熱の入った良本と流れ生産の駄本に別れるが、これは良本の方。ペンギンで一冊という機会はなかなか無いと思うので、著者の良い意味での思いが感じられる。しかし、こちらの問題なのだが、期待と違っていた。本屋で買ったのだから、丁寧に見れば違うとわかっていたはずだが。反省。 続きを読む

  • るか

    他のペンギンの本に比べて深くつっこんではいないが広い範囲を浅く網羅している。一つ一つのセンテンスが短いので読みやすいしわかりやすくていいです。ペンギンの睡眠の話に触れている本ははじめて見たので面白かったです。文章と写真の割合もよく話しに対応した写真や絵が載っているのも素晴らしいです。この本に限らずオオウミガラスというペンギンと呼ばれた絶滅した鳥の話題がよく出てくるのですが将来の子供が今の私達でいうオオウミガラスのように絶滅して話や写真でしか見れない存在にならないことを切に願います。 続きを読む

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