発売日 2008年06月03日(火)

神様のパズル (1)

著者名:機本伸司(作) 内田征宏(イラスト)

¥560(税別)

ISBN:
978-4-7973-4878-1
サイズ:
3FDBDC27-F15A-41EB-BD35-2BED8DD38792
ページ数:
160
付録・付属:
-

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著者紹介

作・機本伸司

イラスト・内田征宏

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神様のパズル
角川春樹×三池×谷村×物理SFが化学反応した結果、まさかの面白味。大学ゼミに参加しない天才少女、沙羅華。市原演じる綿貫は彼女をゼミに向かい入れる役目を担う。「宇宙のつくりかた」を2人はゼミで研究し始める。文系の私にも楽しめる。市原の演技も笑える。
#映画 #神様のパズル

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  • 傑作量子物理学SFの漫画化

    5.0
    Amazonのお客様

    自分はどこから来てどこへいくのか? そのいかにも青臭い悩みそのものが量子物理学に携わる者が抱える疑問です。だから青春小説になると目をつけた原作者はすごい。マンガ版は、さらにラブコメ風味が加味され美味しく仕上がっております。完結巻の刊行が待たれてなりません。

  • 4.0

    原作の小説が大好きなので映画も観ましたし、この漫画も読みました。評価が4☆なのは、私にとって原作の面白さにはまだ少し足りないと思うからです。とは言え、結構面白い作品になっていると思います。小説や映画ともまた違う雰囲気で、取っ付きやすさで言えば1番ではないでしょうか。絵柄は表紙からわかる通り原作のイメージより可愛らしくなってます。加えて若干ラブコメちっくにもなっている印象です。おそらく原作よりターゲットにしている年齢層は低めです。宇宙論に関してもかなり軽めの扱いです。小説や映画のようなコアな宇宙論のディベートを期待している人には少し残念です。ですが、物語のポイントとなる部分はしっかり押さえているので原作のテーマ性を重視して極力簡単にしたというふうに感じます。余談ですが、映画では省かれた「ドは何ヘルツ?」や扱いの軽かった「ご斎田」がしっかり出ている事には好感が持てます。まだ1巻しか出ていないため、しっかり最後まで書ききってくれるか不安は残りますが一読の価値は充分あると思います。そして少しでも気に入って頂けたら、原作もお勧めです。

  • レビュー対象商品: 神様のパズル 1 (Flex Comix) (コミック)

    胡蝶の夢

    コミカライズなのでキャラクタの性格や外見的な部分が、変更されてしまうのは問題無い。しかし、作品の最重要部分である『宇宙の作り方』のディベート表現が等閑になってしまっている。内容的にカットしても良い『宿題』や、簡略化して脚色しても良い『ソウル・オリジン』『大宇宙根元魂』『ご斎田』が、そのままなのが納得出来ない。もっと、判りやすい例えやコマ割りが出来たはず。まあ、それでも実写版のトンデモ設定に比べたら良品である。何せ劇場版は原作の内容を無視していると言わんばかりだし、『むげん』は引力の事を考慮していない。あれでは、加速機としても利用出来ない。

すべての3レビューを表示

  • おじ

    かなり前に映画観たけど、大分設定変えてたんだな。どちらかと言えば原作に沿った作りみたい。 続きを読む

  • のぶ君

    解けないパズルはない。色々なピースが合わさってひとつの絵になる。科学もそんなモノなのかも、そう思えた。 続きを読む

  • YO-HEY@紅蓮ロデオ

    絵はこっちの方が好き。ただ、一部性格が違ったり。2巻も探してきます。 続きを読む

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