発売日 2008年10月16日(木)

[Si新書]両生類・爬虫類のふしぎ
肺がないカエルの呼吸方法は? 翼を広げて空を飛ぶトカゲとは?

著者名:星野 一三雄(著者)

¥952(税別)

ISBN:
978-4-7973-4947-4
サイズ:
2919B434-48F3-4296-90A8-9F65386C1846
ページ数:
208
付録・付属:
-

購入する

全国の書店、または以下のネット書店よりご購入ください。

※書店によって在庫の無い場合、お取扱いの無い場合があります。予めご了承ください。
※各ネット書店での詳しいご購入方法は、各サイトにてご確認ください。

紙版を購入

電子版を購入

著者紹介

著者・星野 一三雄

Twitter

Unable to load Tweets

両生類爬虫類のふしぎ"]
  • 生き物好きは読むべき

    5.0
    すずめ

    表紙タイトルの下に書かれている“肺がないカエルの呼吸法”や“翼を広げて飛ぶトカゲの話”など、昔からどうしてだろうと思っていた疑問がことごとく解けた。図や写真が豊富でとてもわかりやすくあっという間に読めた。イモリやカエルのオスとメスの見分け方、爬虫類が水中で視力が保たれる理由はこの本を読んで初めて知った。ヘビには退化した足があることは知っていたが、写真付きでわかりやすく説明してあり、この疑問も解けてスッキリした。トカゲのしっぽが切れる自切行為のメカニズムも図と写真付きで具体的に書かれている。亀の甲羅が割れたとき、ヒビが連続して入らない仕組み。これらが進化の過程で残ったことが理解できる。爬虫類の性の決まり方も面白い。温暖化が進むと性が偏り絶滅しそうな気がする。最後のほうには、両生類からうつる病気や予防も書いてある。両生類・爬虫類好きに限らず、生き物好きなら間違いなく楽しく読めて知識が増える一冊と思う。

  • 5.0
    takayo

    子供向けなのかどうかはわかりませんが簡単な話から、専門的な話まで結構幅広く話題を提供してくれている本向けている部分があれば、第2巻も作ってくれているとうれしいです

  • 書名のとおり 物珍しさをウリにした本

    3.0
    五郎

    両生類 と は虫類 の中で 物珍しい部分を ツマミ食い的に説明した本との印象が強いです。これらの生き物達を 鳥類や 哺乳類との比較しつつ 生活や進化について知識を得るには 役立たないと思います。個別的な知識は 得られますが、発展性は乏しく、 娯楽と割り切って読みました。

すべての9レビューを表示

  • kinkin

    ☆☆☆☆☆両生類・爬虫類についてわかりやすく解説されている。カエルを飼っているのでいろいろなことを知ることが出来てよかった。図書館で借りたので、自分用に密林さんで中古を探してみます。 続きを読む

  • つぶあん派

    昔から好きで、最近飼い始めたが両生類のことも爬虫類のこともよく知らない。ネット知識や、飼い始めた生き物のことは調べたけれども、分からないことのほうが多い。そんな両生類・爬虫類初心者の自分に、最適の本だった。雄雌の見分け方や、脱皮について。様々な生き物の例が書いてあり、参考になった。両生類・爬虫類を飼うことについても考えさせられました。繁殖個体が増えれば、確かに自然から野生個体を連れていかれることは減るだろう。共存するためにも、生体を知らなくては何がいけないかもわからない。関心も飼うことで得られる部分がある 続きを読む

  • ヒツノ

    爬虫類と両生類に関する生態学的形態学的なものが可愛らしいイラスト付きで掲載されていた。専門用語もそれほどなく、それほど詳しくない人でも理解できるようになっており、爬虫類両生類に興味を持った人に初めて読む本としておすすめできると思う。 続きを読む

すべてのレビューを読む