発売日 2014年12月16日(火)

[Si新書]おりがみで楽しむ幾何図形
紙を折れば数学が見える!

著者名:芳賀 和夫(著者)

¥1,200(税別)

ISBN:
978-4-7973-4957-3
サイズ:
新書/フルカラー
ページ数:
192
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・芳賀 和夫

芳賀和夫(はがかずお)
1933年生まれ。元筑波大学教授(生物科学系・学校教育部)。在職時の専門は系統分類学・科学教育学。オリガミクス提唱者。停年退職後、「易しいサイエンス」「オリガミクス(紙を折って数理を楽しむ)」などの科学教育活動を行っている。1999年からサイエンス・キッズを開始。現在、国土交通省河川調査アドバイザー、埼玉短期大学非常勤講師、栃木県立宇都宮高等学校SSH講師、日本環境教育フォーラム会員。おもな著書に、『オリガミクス〈1〉幾何図形折り紙』『オリガミクス〈2〉紙を折ったら、数学が見えた』(日本評論社)などがある。

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おりがみで楽しむ幾何図形"]
  • 少し作ってみた。

    4.0
    スズメのしっぽ

    定規三角形や正三角形、正六角形は割と簡単にできた。だが、正四面体は難しかった。まだできていない。他の人と一緒にやっているので、自力でやっているわけではない。実を言うと、正六角形も自力ではできなかった。まだすべてにチャレンジしていないのだが、立体を作るのは何となく難しいのではないかと思った。また、正三角形や正六角形は手紙の封筒がわりになるかもしれないと思った。だれかにプレゼントをするのに最適だと思う。誕生日や母の日にプレゼントしてはどうだろうか。

  • 4.0
    Amazon カスタマー

    折り紙で作る幾何図形はなかなかおもしろいです.まだ,作っていなくて,眺めているだけです.

  • 幾何学が得意じゃなくても楽しめる

    5.0
    kouchan

    筆者の言によるとおりがみには2種類あるそうだ。一つめは動物や植物、乗り物などの形を表わすホビーとしてのおりがみ。もう一つは、幾何学を研究する数学としてのおりがみである。筆者は幾何学を研究する目的のおりがみをMathematicsとOrigamiの合成語でオリガミクスと名付けたらしい。本書は、図形が高度になってくると解説に三角比や、三平方の定理、2次方程式なども登場してくるが基本的には、中学校程度の図形の知識があれば理解できるように書かれている。試行錯誤でおりがみを折るうちに以外な発見をしたり、パッとひらめいたりすることがオリガミクスの面白さだとも思えるので逆にあまり幾何学に詳しくないほうが良いのかもしれない。あくまでも道具をつかわず、手で一枚折りをすることが目標である。本書では、三角定規の三角形から初めて、正三角形、正六角形、ダビデの星、かざぐるま、手紙折りの正五角形、ペンタグラム、正四面体、正八面体、正二十面体、正七角形、レインボーユニット、正八角形、ピラミッド、正六面体(立方体)、デルタ十二面体、謎の飛行物体TFO、のそれぞれの折り方とその解説で構成されている。ちなみに、ある中学校で正三角形を折る問題を出して、正答が出るまで10分ぐらいと予想していたところ、10秒たらずで答えを出した生徒がいたそうだ。彼がどんな答えを出したか興味のあるかたは、ぜひ本書を読んでみてください。

すべての3レビューを表示

  • つたじゅん

    題名でいいかなと思ったけど、イマイチ食いつかず。 続きを読む

  • 謎の飛行物体TFOなど、愉快な折り紙満載。これは、年齢関係なく楽しめそう。特に理系男子! 続きを読む

  • 木村勝哉

    ★★★★☆ 続きを読む

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