発売日 2010年04月16日(金)

[Si新書]みんなが知りたい地下の秘密
洪水時のあふれた水を取り込む地下トンネルとは?地下鉄の上り線と下り線を同時につくる技術とは?

著者名:地下空間普及研究会(著者)

¥952(税別)

ISBN:
978-4-7973-4974-0
サイズ:
2919B434-48F3-4296-90A8-9F65386C1846
ページ数:
224
付録・付属:
-

購入する

全国の書店、または以下のネット書店よりご購入ください。

※書店によって在庫の無い場合、お取扱いの無い場合があります。予めご了承ください。
※各ネット書店での詳しいご購入方法は、各サイトにてご確認ください。

紙版を購入

電子版を購入

著者紹介

著者・地下空間普及研究会

Twitter

Unable to load Tweets

みんなが知りたい地下の秘密"]
  • 知らないことは地下にもたくさんありました。

    4.0
    KUROCHAN

    なかなか地下のことなんか気にせずに生活していますが、ふむふむなるほどで☆4!

  • 4.0
    tigerの父

    国内のみならず、海外の意外な地下の利用方法が分かりやすく解説されている良書と思います。建設関係に従事する人だけでなく、一般の人にお勧めしたい1冊です。

  • 地下街でのゲリラ豪雨 あなたならどうする?

    5.0
    maui

    地下と一言で言っても色々あります。技術面・安全面・地下建築物。この本はそんな内容を盛り込んで結構深いところまで突っ込んだ、大人向け学研まんがのような本でした。(書き方は漫画ではなく文章です)まずはトンネルの掘り方など基礎的な話から、海底トンネルなどの”そういえばよくわかってなかった話”、さらに大深度地下の展望と安全性。安全性という意味では、「地下街に水があふれこんだときの危険性と避難の方法」などもありました。怖い話ですが、ゲリラ豪雨の多い昨今、地下街のある都市部に住む人たちは知っておいたほうがいいような内容などが興味深かったです。また、この本は福島原発の爆発より前に出されているようですが、地下施設での水力発電所がすでに実用化されているという文章に驚きました。あまり新聞などで見たりしませんが、地下が発電設備(水力)として使えるのであれば、まだまだ日本でも発電の方法はあるのではないかと思えたりしました。地下というと怖いと感じる部分もありますが、土地が限られる日本で、今後活用されていくのは間違いのない場所です。そう考えるとなかなか面白い切り口の本でした。

すべての5レビューを表示

  • Humbaba

    地上に比べて地下は目的を持って造られた空間である.だからこそ,事前に充分な計画を立ててから設計される.そのため.外見は目的に最適化されたものとなり,非常綺麗で効率的な作りになっている. 続きを読む

  • 文章で飯を食う

    再読。地下道の開通など、現実も着々と進んでいる。 続きを読む

  • 文章で飯を食う

    地下の話がいろいろ。前半は、シールド工法や、トンネルの掘り方がメイン。後半は世界の地下利用の話。スペースが無いから地下に行くことも多いけど、地下の方が良いことも有るとか。かなりおもしろい。 続きを読む

すべてのレビューを読む