発売日 2009年11月17日(火)

[Si新書]カラー図解でわかるバイクのしくみ
ライダーなら知っておきたいメカニズムの基本から最新技術まで

著者名:市川克彦(著者)

¥952(税別)

ISBN:
978-4-7973-4975-7
サイズ:
2919B434-48F3-4296-90A8-9F65386C1846
ページ数:
208
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・市川克彦

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カラー図解でわかるバイクのしくみ"]
  • 分かりやすいですが、最低限知識がないとよく分からないかもしれません。

    4.0
    teppen

    最近になってバイクに興味を持ち始めたのですが、バイクに関して全く知識がなくバイクについて学べる本がないかと探していた時、この本を見つけました。画像では本が大きく見えるかもしれませんが手のひらサイズほどの大きさです。そしてこの本についてですが、完璧の初心者にとっては少し難しいと思います。何かの言葉を説明するのに、バイクに関する専門用語が使われていますので多少の知識はないと少し難しいです。ここは少しマイナスポイント・・・。しかし、自分のようなバイクに関してあまり知識のない自分にとっては非常に分かりやすい本でした。この本に書いてあるように読めばもっとバイクを好きになれます。多少の知識があり、まだバイクに関しての知識があまりないような方にはオススメの本です。

  • 5.0
    Jumper

    シングル、Vツイン、パラ・ツイン、Lツイン、トリプル、インライン・フォー、何がどう違うのか、知っているようでわかっていなかった。メカについて、基礎的な知識を整理しておきたいライダーには、非常にわかりやすく良い内容です。 

  • んー

    3.0
    PDr

    分かりやすい部分もありますが、基本的に初心者向けではありません。部品の名称はだいたい知っているものとして書かれているため、理解に苦しむかも。また上級者向けかといわれればそうでもない。この本は右側が写真、左側が文章となっているためひとつのものに対し説明は1ページにまとめられています。マフラーであれば文章1ページで理解できますがトランスミッションであれば1ページで到底理解できるものでなく、どことなくものたりない本になっています。決して悪い本ではなく、コラムなどおもしろいですが、この本で全てを理解するのは無理なので他の本と併用で解読するのがよろしいかと思います。

すべての4レビューを表示

  • DIVERmope

    身の回りの様々な物事に関する理解を、ちょっとだけ深めてくれる本シリーズ。今回は普段全く気にしていないインジェクションやバッテリーの内部構造、フレームの歴史など、バイクに関する基本的なあれこれを広く浅く扱っている。スプリンガーフォーク式なんて知りませんでした。バイクを理解する事とは、単にバイクを操ることだけではなく、その内部構造や、部品のちょっとした生い立ちを把握することでもある。カラー写真による解説付きの本書を読んだことで、二輪に用いられている技術と並々ならぬ努力の歴史を再認識するに至りました。 続きを読む

  • 文章で飯を食う

    うーん、細かい割に大事なことがないような。 続きを読む

  • 海坊主

    バイクが更に好きになる 続きを読む

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