発売日 2009年03月17日(火)

[Si新書]論理的にプレゼンする技術
聴き手の記憶に残る話し方の極意

著者名:平林 純(著者)

¥952(税別)

ISBN:
978-4-7973-4977-1
サイズ:
2919B434-48F3-4296-90A8-9F65386C1846
ページ数:
208
付録・付属:
-

購入する

全国の書店、または以下のネット書店よりご購入ください。

※書店によって在庫の無い場合、お取扱いの無い場合があります。予めご了承ください。
※各ネット書店での詳しいご購入方法は、各サイトにてご確認ください。

紙版を購入

電子版を購入

著者紹介

著者・平林 純

Twitter

Unable to load Tweets

論理的にプレゼンする技術"]
  • サクっと読める

    4.0
    nyacom

    プレゼンが余り上手じゃないという言うことを自覚し始めたときに,何か読んでみようかと思って手に取ったのが本書.毎ページにイラストが入っていたりして,"本自体がプレゼン"といった具合で非常に読みやすいと感じである.本書で自分のプレゼンスタイルが要するに典型的な技術屋の正しい理論と事実を報告するスタイルであり,ぐだぐだと長くなりがちであるということを自覚させられた点は非常に読んで良かったと思う.ただ,後半7章のスライド自体の作り方は,実際にこれを実践しようとすると,場所や立場,プレゼンの志向によっては,ただの派手でウザいスライドになるだけの気がした.その点が若干残念に思ったため,星4つである.

  • 3.0
    nikonikosan

    他の方のレビュー評価が高かったので期待したのですが。期待が高かっただけに、ちょっと残念でした。内容としては「プレゼン資料を作る前の心がまえ」的な要素が多く、実際の「プレゼン資料の作り方」については内容が薄く感じました。後者については、他の本で補強が必要かと思いました。

  • 友達にも勧めたい

    5.0
    Amazon カスタマー

    資格試験にプレゼンがあったので、購入しました。ところどころのってる漫画とか、文体がよく、スッと理解しやすかったです。プレゼン初心者の方にはオススメの一冊です。

すべての31レビューを表示

  • Kentaro

    文章の長さは女性のスカートのようなもので、短ければ短いほどいいが、肝心な部分は覆い隠さねばならない。という面白い比喩で解説を始めてくれる。良い悪いは別として、女性のスカートに目を奪われる男は多い。だからといって短すぎれば目のやり場はなくなり、集中も出来なくなる。 まさしくプレゼンの話し方に通じる。 かつ、プレゼンは分かりやすくなければ、聞き手の頭に入らない。何を言いたいか、わからないからだ。そもそも意味の通っていない話は論外だが、スライドの配置が悪くて見にくい。グラフがソートされてないから違いが見にくい。 続きを読む

  • シュンスケ

    プレゼン資料を作る必要があったので、基本的なことを知っておくために読んだ。「最初に発表の流れを伝え、聴き手にいつ終わるか知ってもらう」「説明文は1行以内に収める」「一つのスライドに文章は6行まで」「スライド間で因果関係を作る」。聴く側が快適でいられるための手法が役に立ちそうだ。あと、結局は内容よりも話し手の雰囲気や声のほうが大事。よく聞くけど改めて参考になった。 続きを読む

  • Taichi Ishihara

    40分で読了。印象に残す、わかりやすく話す、情報の羅列はいらない、自信を持って話す、非常にベーシックです。プレゼンつくる前の5分で図解だけ目を通しておくような使い方もできるのではと。 続きを読む

すべてのレビューを読む